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国連決議を自ら破ろうとしている国連事務総長 潘基文

いよいよ次期韓国大統領選挙への野欲をむき出しにしてきた潘基文。

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/24239.html
国連の潘事務総長が大統領選出馬示唆、与野党で反応分かれる
登録 : 2016.05.26 01:00 修正 : 2016.05.26 07:02

この男について筆者はこれまで何度も批判してきたし、これほど酷い奴もいないという考えは今も変わらない。潘基文が大統領になったら、おそらく李明博や朴槿恵よりも悪い事をするだろう。この男の問題点というか悪行をざっと以下に列挙する。

・全斗煥のスパイとして、当時アメリカ亡命中だった金大中の動静を探って報告していた。意外と知られていないが、実は全斗煥軍事独裁政権(もちろん日本との癒着・共犯関係は誰もが知る所である!)の「若手秘蔵っ子外交官」としてキャリアを積み始めたのが潘基文である。

・盧武鉉時代に外交通商部長官だったが、アメリカの意向を汲んで脱北者の入国情報を公開して南北関係の悪化を策動した。

・国連事務総長になり、大地震でメチャクチャになったハイチへ多国籍企業を進出させる。ハイチの経済植民地化の旗振り役を務めた。

・シリア内戦でアメリカの空爆を容認した。

・事務総長就任前は「南北関係改善」ぽい事も言っていたが、実際には朝鮮共和国への制裁と圧力一辺倒に狂奔して、南北関係のさらなる悪化を煽った。

・2015年「日韓慰安婦合意」を大歓迎。後に韓国内の反発世論があまりに大きい上に当の慰安婦被害者達から抗議の面談を求められて「誤解だ」と極めて見苦しい言い訳(もちろん大統領選に出るつもりがあるからだが)に終始。だが潘基文は当初「朴大統領と安倍総理に感謝する」とまで言っており、どうあがいても言い訳出来るようなレベルではない。



「アメリカの無能な飼い犬」
「日帝時代だったらこいつは『潘完用(李完用になぞらえた皮肉)』になっていただろう」

これが潘基文という男の国際的な評価である。それがここ数年韓国では次期大統領最有力候補とされているのだからお寒い話だ。潘基文が韓国内では尊敬、国際的には軽蔑されているという現状に多くの韓国人が気付いていない。
が、ここへ来てもう一つの重大な問題が提起され始めている。それは、潘基文の次期大統領選挙立候補がそもそも国連総会決議違反にあたるのではないかという疑惑だ。この事は現時点でなぜか日本のマスコミでは見かけないが、今韓国では大きな話題になっている。詳しくは次回で述べるが、取り急ぎ潘基文という男が個人的な権力欲の為に国連事務総長自ら国連決議を踏みにじろうとしているという事を前口上として述べておきたい。
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