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ふてえ奴だ! この石丸次郎のニセモノめ!

石丸次郎という男は仮にもジャーナリストの端くれとして恥を知るべきです。他者からの批判に言論で反論する事をせず、いきなり法的措置をちらつかせた言論妨害行為で対するなど、報道を仕事とする人間のする行為ではありません。「論争を歓迎」するというなら、まずは自身のツイッターなどで当方の誤りを指摘するなどまずするべきでしょう。
石丸の卑劣な言論封殺行為を知ってもらう為にこの記事はしばらくの間当ブログのトップに載るようにしました。
なお、問題の記事については、以下にある石丸からのメールを転載及び、当該記事に訂正文を追記する形で訂正とさせていただきます。



少し前に筆者の所へ以下のようなメールが届きました。すごく面白い内容なので、筆者一人だけ読むにはあまりにもったいと感じた事から、以下に全文を掲載します。(強調部分は筆者による)

 

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シリーズ:間違い探しクイズ その1

まずは以下に掲げる詐欺師のツイートを御覧下さい。

Ishimaru Jiro @ishimarujiro 2013年4月11日 - 8:40
開城工団問題に対する国内のある協力者の見方「撤収・閉鎖ちらつかせて揺さぶり、工団自体を取り上げてしまおうという魂胆のように思える。金剛山もそうやったし」
https://twitter.com/ishimarujiro/status/322132033449119744



ではここで問題です。このツイートには間違いがあります。それはどの部分でしょうか? もっとも全部間違いだと言えなくもありませんが。それ以前に石丸次郎という人間の存在自体が何かの間違いだと言えなくもありませんが…。(制限時間1分)





正解は…以下の韓国SBSで報道された番組の翻訳記事を御覧下さい。

http://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1003776421
以下ユーチューブでも視聴可
https://www.youtube.com/watch?v=HWAIIhxsjaA

閉鎖7ヶ月 開城工団に行ってみると…原資材そのまま
記事入力 2016.09.08 20:19 最終修正 2016.09.08 21:15

〈アンカー〉
今度は朝鮮の内部事情がどのように動いているのか推測出来る報道を一つお見せします。我が取材チームが開城工団の最近の姿を何とか撮影しましたが、稼動中断7ヶ月が過ぎようとしている今でさえも原資材に出勤バスまでもがそのまま残っているのが確認されました。

これが何を意味するのか、安正埴(アン・ジョンシッ)記者が説明します。

〈記者〉

去る27日の開城工団の姿です。

閉鎖されて7ヶ月が過ぎましたが、外観上損傷した痕跡はありません。



ある工場の屋上に何かが詰まった白い袋が見えます。

開城工団企業協会を通じ、該当業者を訪ねて確認してみました。



金西鎭(キム・ソジン) 開城工団企業協会常務:該当業者関係者達に聞いてみましたが、生地だそうです。ロールになっていて、前からいつも屋上に置いて使い、今の写真を見せたら「そのままだ」と。

工団閉鎖前に保管しておいた原資材がそのまま残っていたのです。

去る3月に北側が開城工団資産の清算を宣言してから、原副資材や完成品を処分するだろうとの観測がたくさんありました。

一ヶ所だけ確認されたものですが、他の工場資産も保存されている可能性が高いです。

出退勤バス達も観察されました。



二つの区域に分けられているバス達を見当つけて数えてみた所、250台から310台ほど、本来使用していた出退勤バスが291台ですからバスもほぼそのまま保管されている訳です。





曺奉鉉(チョ・ボンヒョン) IBK企業銀行経済研究所副所長:原副資材とバスを北側が使用出来るにも関わらず引き続きそのまま管理しているというのは、開城工団が一日も早く再開したら良いという(北側の)期待感が(反映しているようだ)。

政府はしかし、北側が核開発を続けている状況で開城工団再稼動を論議する状況ではないという立場です。

(訳 ZED)


御覧の通り、開城工団に残された南側企業の原資材は、閉鎖から7ヶ月が過ぎた今もほとんど手付かずでそのままで残っているという事が明らかになりました。それ以前にこんな映像よくヘリで飛んで行って撮って来れたなと驚くばかりですが、閉鎖後の開城工団がどんな状態かを知る事の出来る貴重な映像であり、スクープだと言えるでしょう。朴槿恵政権の一方的な中断措置で開城工団が閉鎖される事になり、北側もこれまで工団資産の清算やら軍事統制区域にすると表向き強硬姿勢をとってはいましたが、それでも実際には南側企業の資産類には手を付けず、いつでも再開出来るよう保存していたというのが本当でした。一方で南の朴槿恵政権は開城工団を一方的に潰して入居企業達に致命的な損害を与えておきながら、彼らに一銭の補償もしていません。
南北の和解と平和統一に真剣なのは果たしてどちらなのか? 開城工団が今の朝鮮民族にとって持つ意味とは何なのか? それを今一度考えねばなりません。
さらに言えば、開城工団をはじめとする南北協力事業に対して、これ以上ないほどのデマと誹謗中傷を浴びせて妨害してきた日本人が誰であったかも! その最たる存在がアジアプレスの石丸次郎に他なりません!
あんた3年前何て言ってたよ? 

※間違い探しの答


「工団自体を取り上げてしまおうという魂胆」だって? どこらへんがだ! 原資材もバスも全部手付かずそのまま残してあるじゃねえか! 大嘘つきめ! 

石丸次郎は金剛山観光に対しても「金正日の資金源だ」という何の裏付け取材もない口から出まかせをサンデー毎日の連載などで散々書き立ててきましたが、開城工団に対してもこの男はあらん限りの無根拠な攻撃を繰り返してきました。先述のツイートは2013年の「第1次危機」の時のものですが、またしても何の根拠もないデタラメであった事が実証された訳です。「撤収・閉鎖ちらつかせて揺さぶり、工団自体を取り上げ」るどころか、原資材がほとんど手付かずでそのままじゃないですか。「人道支援物資が軍に横取りされている」とか、「北朝鮮でシャブが蔓延」といったデマの時もそうですが、この男はどれだけ恥知らずで鬼畜外道な詐欺師なのでしょう。日頃から「北朝鮮に内部協力者を植え込んで独自の取材をしている」などと豪言壮談(호언장담 朝鮮語で大言壮語の意)してきたくせに、言ってる事は間違いや嘘ばかり。アジアプレスと石丸次郎はまともに取材をしていないという事がまた一つ証明されました。ヘリを飛ばして開城工団の様子を撮って来る。これがどれだけ危険な取材か言うまでもないでしょう。アジアプレスと石丸がやってる「朝中接境地帯の取材」など何の危険もなく、取材のうちにも入らないオママゴトです。こいつよく恥ずかしくねえな、の一言でしょう。今回の取材をしたSBSの安正埴という記者もそのスタンスには結構問題があって筆者としてはあまり好きではないのですが、それでもこういう本当に危険な取材までしてちゃんとスクープを取っており、日韓でよく見られるデタラメな「北朝鮮報道」とは一線を引く哲学がある分、アジアプレス&石丸ごときとは比較になりません。石丸は以前自分のツイッターで「ハンギョレなどの韓国進歩派メディアはロクに取材をしていない」などとエラソ-に言ってた事がありましたが、それこそおまえが言うなの極致です。ハンギョレなどが酷いのは確かですが、それでもアジアプレスのようなモノホンの詐欺集団にだけは言われる筋合いはないでしょう。

石丸はこのツイートが飽くまでも「(朝鮮)国内のある協力者の見方」だとしている(だから自分に責任はないという意)訳ですが、そんな逃げは通用しません。「第1次危機」の緊迫した状況で仮にも「専門家」の発言、しかも御丁寧に自分と同じ関西弁にアレンジした発言を載せている訳ですから、この「協力者(限りなく非実在協力者である可能性が高いが)の見方」とやらが石丸自身の見解(と言うか願望)とほぼ同一とみなされて当然です。南北朝鮮のあらゆる交流事業を口を極めて罵ってきた人間の言う「工団を取り上げるのが魂胆、という協力者の見方」が、当人の見解そのものとほぼ同一である事を疑う方がおかしいでしょう。

「撤収・閉鎖ちらつかせて揺さぶり、工団自体を取り上げてしまおうという魂胆のように思える。金剛山もそうやったし」

というのは石丸次郎本人の見解と同一と考えてしかるべきであり、それに石丸は反論出来る立場ではないのです! しかしそれが全く根拠のないものである事が判明しました。石丸が朝鮮民主主義人民共和国内部を本当はまともに取材していない事もいつも通りの「平常運転」です。
この男は一事が万事で、いつもこのように正体不明の「北朝鮮内部の協力者」の口を借りて民族差別や朝鮮共和国に対する敵愾心を煽る「問題発言」を垂れ流すという手口を好んで使ってきました。これほど卑劣な手はありません。この類の手口を得意とする人間に我々はもう一人心当たりがあります。「帝国の慰安婦」の朴裕河に何とそっくりなのでしょうか! 石丸と朴は今まで何度も互いのツイートを好意的にリツイートしている事から分かるように、実際にも大変仲が良いようです。仲良し! まさに日韓癒着、双方の最も悪い奴ら同士仲良くしようぜ!

一部の在日はいつまでこのような悪質極まりない詐欺師とつるんでいるつもりなのでしょうか。総連組織の一部も同様で、雑誌の「イオ」は即刻アジアプレス関係者(綿井健陽など)を切るべきですし、それと関係の深い在日(李信恵など)も一切登場させるべきではありません。あのような輩どもは戦う相手でしかないという事にいい加減気付くべきです。まだ民族的良心というものが残っているならの話ですが…。
石丸やアジアプレスとつながっているかどうかというのは、その在日がどれだけまともかを推し量る計測器だと言っても過言ではないでしょう。



[追記]
尹健次(石丸を自分の雑誌に起用した)批判の続きについてはもう少し先になります。最近ちょっと忙しいもので。尹健次の決定的と言って良い酷い発言を発見しているので、それは必ず御覧いただきたいと思います。すげーよな尹健次って…何せ「自存自衛」だもんね…。

「何をどのように報じたのか」と、日本人の「阿Q精神」と、死者を「英霊化」する事こそが問題だ。

先日のイスラム国による日本人人質殺害事件を受けて色々な意見が出ているが、中でも特に酷い例として野中章弘のそれが上げられる。言うまでもなく野中章弘という男はあのアジアプレスの代表つまり石丸次郎の上司であり、日本における北朝鮮報道で最も悪質なデマを垂れ流してきた総本山とも言うべき報道機関(?)の社長だ。米軍が今にもシリアを空爆しそうな時に「アサド政権が化学兵器使用」という怪しげな記事を自分とこのサイトトップにデカデカと掲載し、米軍による空爆を正当化して煽ってるとしか思えない活動を平然と行った。こんな輩が言う事など見るまでもなく想像がつくかもしれないが、一応突っ込みを入れておきたい。問題の記事は以下リンク先参照。

http://thepage.jp/detail/20150213-00000010-wordleaf
危険地帯での取材を考える ~紛争地でも取材は許されるのか~ ジャーナリスト・野中章弘

http://thepage.jp/detail/20150213-00000010-wordleaf?page=2
危険地帯での取材を考える ~紛争地でも取材は許されるのか~ ジャーナリスト・野中章弘

野中という男、己の行いを棚に上げてよくもまあこれだけキレイ言をペラペラと並べ立てられるものと呆れ返る。さすがは石丸次郎の親分だけの事はあろう。

 2003年3月20日、米軍によるイラク攻撃が始まったとき、日本の新聞、テレビの記者たちは全員、首都バグダッドから撤退しており、残ったのは10名前後のフリーランスのみ。中には「自分の責任で残りたい」という記者もいたが、新聞、テレビ各社は、「記者の安全を確保できない」という理由でバグダッドからの退去を命じた。これにより、マスメディアは空爆にさらされるイラク市民の惨状を自らの手で報じることはできなかった。

 4月9日、米軍のバグダッド占拠により、フセイン政権は崩壊。翌10日の新聞には「バグダッド陥落」の大見出しで、フセイン政権崩壊を喜ぶ市民の写真などが大きく掲載されていた。イラク戦争は「独裁者からイラク市民を解放する戦争であった」という米国の主張を正当化するような論調が目立った。

 しかし、現地で米軍のバグダッド入城を目撃したフリーランスからのリポートは、「米軍を歓迎する人はごくわずかです。歓迎する人はほとんどいません」(2003年4月9日、テレビ朝日「ニュースステーション」)というものであった。マスメディアの記者は現場におらず、欧米の通信社やテレビ局から流れる情報を下敷きに記事を書いたため、結果的に戦争を仕掛けた側の「情報操作」に踊らされてしまった面があることは否めない。もし日本の記者たちがバグダッドに残り、取材を続けていれば、イラク戦争報道のスタンス、伝え方も変わっていたと思われる。


このように野中は言っているが、その「米国の主張を正当化するような論調」「戦争を仕掛けた側の「情報操作」」を日本人ジャーナリストで最も熱心に広めてたのが他ならぬ山本美香ではなかったのか。山本は元アジアプレス記者であり、退社後も古巣とは仕事上深い関係を続けてきた。その山本の本ではアフガニスタンの凶暴な略奪軍閥でしかない北部同盟の司令官達が高潔な英雄のように描かれ、イラクでサダム・フセインの銅像がさも地元住民の意思によって引き倒されたかのように書かれている。まさに「米国の主張を正当化するような論調」そのものだ。しかもその山本が死んだ際にアジアプレスは社を挙げて追悼した。あたかも山本美香がどれだけ素晴らしい勇気あるジャーナリストと言わんばかりに。「バグダッドに残り、取材を続けてい」た日本人記者でありながら「米国の主張を正当化するような論調」ばかり必死に送り続けた山本美香を、死後最大限にヨイショして利用しまくった会社の社長が何を言ってるのか。
さらに今のシリア情勢でもアジアプレスは「アサド政権が化学兵器使用」と騒ぎ立て、シリア問題においても「米国の主張を正当化するような論調」を相も変わらず垂れ流し続けている。アメリカを正当化してるのは誰よりもアジアプレス自身ではないか。
山本美香を生前死後問わずヨイショしてきた連中はアジアプレスだけではない。防衛省の広報誌で一緒に仕事した同僚記者だの、毎年8月15日になると靖国神社へ参拝するアナクロ右翼の上杉隆だの、挙げ句は桜井よし子だの、どいつもこいつもどうしようもないタカ派か右翼ばっかりだ。これらを総合して考えれば、山本美香が取材先で殺され、死後もこうしたタカ派・右翼連中に利用され続けたというのは当然の展開であり、山本本人にとっても冗談抜きで本望・本懐であったろう。アメリカの侵略戦争正当化とそれに追従する日本の軍拡化政策に、日本人として恥ぢざるだけの精神と気迫とをもって一死御奉公した山本美香ほど模範的な日本鬼的軍国主義英霊はいないのである! 上杉隆が感動しちゃうのも無理はない(笑)。
これはイスラム国に殺された湯川春菜とかいう自称・民間軍事会社社長とやらにも言える。湯川は心の病気を患ったいわゆる「変な人」だったというのが本当らしいが、それでも生前は田母神だのチャンネル桜の社長だのとの交友を自慢し(冷酷な事に、事件が起こってから田母神らは我関せずと真っ先に「絶縁宣言」して逃げたが)、「民間軍事会社(実態はミリタリーショップに毛が生えたレベルのものだったらしいが)」を作ってわざわざシリアの紛争地帯に乗り込むという軽率な行動をした以上、どんな目に遭っても文句は言えないだろう。「自己責任」と言うよりは「自業自得」であり、その死は「阿Q正伝」の阿Qが最後処刑される場面を見るかのようである。もっとも確信犯の山本と違い、湯川の場合はイスラム国に拘束されて見苦しい命乞いに走った事からも分かるように、土壇場になって「こんなはずじゃなかった」という後悔の念に襲われた間抜けな勘違い野郎に過ぎなかったようだが。だからこそ哀れではあるが、同時にその滑稽で軽率で間抜けすぎる「阿Q精神」が際立つのである。この哀れな阿Q湯川をまともに助けようとせず事実上見殺し(身代金払えない by高村 空爆でイスラム国壊滅を by安倍)にしておきながら、それでいて本当に殺されたら一転「テロリストに償わせる」とまるでブッシュみたいな事を口走って利用したのが日本・安倍政権だった。湯川もまた「英霊」にされたのである。

だが後藤健二については山本や湯川とは根本的に立場が違っていたようだ。山本のような「確信犯」、湯川のような「勘違い」と違って、アメリカや日本の軍事政策正当化に加担する活動をしていた訳ではないらしい。動機が人情なのか職業的使命感に発したものなのかは分からないが、湯川を救出に行って自分も捕まる破目になった。イスラム国側も後藤については当初殺したくなかったというものの、結局日本政府の「見殺し策」によって処刑に追い込まれたと言える。後藤健二という記者は山本や湯川とは違い、日本政府の立場からすればどちらかと言うと好ましくないスタンスの人間だった。にも関わらず、安倍は後藤の死を湯川のそれとセットで「テロリストたちを決して許さない。その罪を償わせる」とばかりに利用した。日本・安倍政府は自分の好ましくない人間をも、死後は「英霊」に仕立て上げて己の軍事的野欲の為にしゃぶりつくそうとしているのである。

こうした野中章弘&アジアプレス並びに日本・安倍政権の本質は何であろう。勘の良い方はすぐに気付くだろうが、これはまさに靖国の作法そのものである。侵略戦争の尖兵や戦犯を「英霊」として奉り上げ、今なお侵略戦争の美化と正当化に利用している戦争神社 War Shrine 靖国神社。挙げ句の果てに「彼らの尊い犠牲のおかげでアジアの植民地は解放され、日本の平和がある」とまでぬかす。その靖国は、日本によって無理矢理戦争に狩り出されて戦死させられた朝鮮や台湾の植民地出身者をも勝手に「英霊」に合祀して利用し続けている。植民地被害者をもこのような侵略神社に祀るなど、これほどの冒涜はない。山本美香や湯川春菜はまだしも、日本政府とはスタンスの食い違う後藤健二の死までも「英霊化」して軍拡化の口実に利用しているのも全く同じだろう。

今回の人質殺害事件でジャーナリスト(のみならず紛争地へ赴く日本人全てに当てはまるが)が心しておかねばならないのは、野中章弘の言う「決意」などという大和魂的精神論ではない。もし自分に万一の事があったら、問答無用で「英霊」にされて日本の戦争政策に徹底して利用されるという恐るべき社会の現実である。日帝の最たる被害者である植民地出身者が立場の全く対立する靖国神社に無理矢理合祀されているように、安倍政権の戦争政策に賛成していた訳ではなかったらしいジャーナリストまでもが勝手に「英霊化」されて日本の軍拡化に利用される。例え日米やNATOの軍事政策に反対する活動や取材をしていても、死ねばそれと180度逆の目的に悪用されてしまう「21世紀型靖国システム」がすでに組み上がっており、その凄惨な状況の中でどのように取材活動をしなければならないか、それが問われているのだ。
「国家による情報コントロールを打ち破るためには、ジャーナリストたち自ら戦場に足を踏み入れ、自分の目撃した戦争の実相を伝える必要がある」
野中章弘はこのようなおためごかしを言うが、ベトナム戦争の時と違って今の日本では戦死したジャーナリストは自動的に「英霊」にされ、それに対して為政者が「テロリストに償わせる」と不可解な宣言をした挙げ句に日本の軍拡化の口実にするという体制がすでに整ってしまっている。もうすでに時代は変わったのだ。ジャーナリストが戦場に自ら足を踏み入れる取材も重要(と言うか基本)だが、それだけでは済まない厄介な時代に突入している。この「21世紀型靖国システム」こそ「国家による情報コントロール」の最たるものだ。何度も言うように、野中とアジアプレスこそ山本美香のような米軍礼賛ジャーナリストの死を美化して利用してきた「靖国的手法」の先駆者なのだから。

今回の件にせよ、山本美香の件にせよ、彼らが「何をどのように報じたのか」が全く問われず、ただ「テロリストを許さない」という戦争の口実に使われるのは極めて恐ろしい事である。例え悲惨な死に方をしても、その者が「何をどのように報じたのか」は厳しく問われねばならない。山本美香のような輩は死後も徹底した批判に晒されねばならないし、後藤健二のような人間の死を戦争や軍拡化の口実にするのも論外だ。死者の「英霊化」こそ問題であり、それがある限りどんな「戦争の実相」も伝える事は出来ない。あらゆるジャーナリストの死をも「英霊化」して戦争の口実にする「21世紀型靖国システム」ある限り、どんな反戦ジャーナリズムも無力化される。だからこそ野中章弘はこの問題を無視し続けて語らないのだ。次の「英霊」とすべき生贄こそ野中とアジアプレス、それに日本国家は待ち受ける…。

冷酷な事を言うようだが、湯川春菜の死は戦争に突き進む今の日本と日本人全体の未来を象徴していると思う。勇ましいタカ派ぶって「民間軍事会社社長」だの「積極的平和主義」だの「テロリストに償わせる」だのと調子に乗って戦争に突き進み、いざ命の危険に直面して「こんなはずじゃなかった。助けてくれ」という阿Qや湯川春菜のような死に目に遭う日本人が今後続出する事になるのは明白だ。「日本人的阿Q精神」が己の身を滅ぼし、何よりも「日本鬼的軍国主義」が他国の民衆を殺戮する。

【翻訳記事】「アジアプレス」、銃殺報道…政府・支援団体「荒唐無稽」

日米の戦争政策の隠れサポーターでしかない捏造報道機関・言論詐欺師集団・民族差別助長集団であるアジアプレスは即刻事業整理して解散せよ!

その詐欺師・差別主義者集団の親玉にして、朝鮮半島に関する捏造報道・デマを無数に量産・拡散し、在日朝鮮人に対する差別・偏見を助長してきた野中章弘と石丸次郎は即刻筆を折って断筆し、言論・報道の世界から永久に去れ!

おまえ達にはせいぜい極右ファシスト団体がお似合いだ。在特会でも正気塾でも日本青年社でも好きな所へリクルートするがいい!


「対北支援軍隊転用」の噂量産するのか
アジアプレス」、銃殺報道…政府・支援団体「荒唐無稽」
チョ・ジョンフン記者
承認 2014.11.28 17:06:18

対北人道的支援団体達の支援事業が漂流している中、今度は対北支援物資が軍隊に転用されているというような報道が出た。

これは政府の対北人道的支援物資の搬出承認に影響を与え得るという点で注目される。だが、政府と支援団体関係者達は一様に「荒唐無稽だ」という立場だ。

北の内部消息通を主に引用報道する日本の「アジアプレス」は去る27日に「平壌の貿易商」という人物とのインタビューを報道した。

「平壌の貿易商」は石丸次郎「アジアプレス」代表と去る25日の通話で、平壌市江東郡の軍商管理所所長が去る5月に銃殺されたと伝えた。

「アジアプレス」は「軍商管理所」について「人民武力部傘下所属機関」で、朝鮮の各地域に駐屯する部隊軍人の為の商店に生活必需品を調達するのが主な目的だが、原料基地(農場・生活品工場)はもちろん、地域特性に合うよう軍人の後方物資調達の為の外貨稼ぎにも手を付けると紹介した。

そして東西海岸地域と北部国境地域に位置する軍商管理所は海産物と山菜・鉱石など中国との合法的な貿易にも参加していると伝えた。

「平壌の貿易商」は「韓国から送った支援物資が南浦港に入ったものの、それを軍商管理所でこっそり譲ってもらう為に所長が南浦に行った」とし「この内容を口外して秘密を漏らした嫌疑で処刑された」と語った。

銃殺嫌疑は「支援物資が軍隊に渡った事を韓国側に漏らした」かどで、彼は「南浦港に入って来た韓国貨物船に乗船出来るのはこの所長だけで、漏洩者を追跡した模様」だと伝えた。

これは対北人道的支援民間団体の支援物資が衰弱者層ではなく軍隊に転用されたという事であり、「支援物資軍隊転用」論争を触発させようとしているのではないかという疑惑が出て来る。

・政府・支援団体「話にもならない。呆れた

該当報道に対し、支援団体関係者達は「言葉が出ない。呆れた」という反応と共に、「平壌の貿易商」という人の発言には「穴」が多いという指摘だ。

ある関係者は「南浦港に物資が入る事が時折ある。」としながら「だからと言って南浦港に入った物資を軍関係者一人が秘密裏に譲ってもらう事は出来ない。そんな構造ではない」と指摘した。

彼は「対北支援物資は南北間で協議を経なければならない。そして物資を数の変動なくそのままもらったという確認証を発行しなければならない」として「政府方針によってモニタリングが強化され、一つ一つ北側が受け取る物資を南側関係者達が確認せねばならない」と語った。

他の関係者も「粉ミルクが入っていて、イチゴの苗が入っているのに、それをどうやって軍隊で転用出来るのか」として「軍商管理所がどんな所か聞いた事もない。軍隊が持っていく事は絶対に不可能」と語った。

統一部関係者は「銃殺を北側が公開しない以上、確認する事も出来ない」とし「人道支援物資は一つ一つ全て写真に撮って確認するなど、モニタリングが相当に強化された。軍隊に入るというのは話にもならない。荒唐無稽」と明らかにした。

統一部によれば、昨年仁川と平沢港と出発、中国大連港を経て北側の南浦港に入った支援物資は昨年18件、銃殺されたという時点である5月まで総3件だ。だが、韓国の貨物船は「5.24措置」のせいで「平壌の貿易商」が言ったようには南浦港には入れず、中国船籍貨物船を利用する。

ここに軍商管理所所長銃殺嫌疑である「支援物資が軍隊に渡った事を韓国側に漏らした」という点にも「穴」があるという指摘だ。

ある支援団体関係者は「そんな内容を南側に漏らしたとするならば、南側関係者達に会っていたという事」だとし「銃殺された所長が誰かは知らないが、北側の人間が南側の人間に会うのは不可能」と語った。

他の関係者も「所長という人が南の人に会って そんな話をしたというなら、人道支援関係者達に会ったという事だが、そんな話は聞いた事がない」とし「それとその人が誰なのか知らなくても、軍人身分であれ何であれ、対南事業をする人でもないのに韓国人に会うのは難しい」と指摘した。

すなわち、対北支援物資モニタリング強化で軍隊転用可能性は非常に低く、銃殺された軍商管理所所長が対南事業関係者でもない以上は「支援物資軍隊転用」を南側人士に漏らす事も出来ないという事だ。

該当報道は「支援物資軍隊転用」の噂を量産しようという意図に見られ、対北人道的支援事業が蹉跌を来たすのではないかという憂慮が出て来る。

支援団体関係者達は「十分に確認されない報道のせいで、それでなくとも十分に進行する事が出来ない支援事業が軍隊転用論争に包まれるのではないか心配」だと声をそろえて憂慮した。

これに統一部関係者は「全く影響は受けない。問題ない。物資搬出承認は徹底して検証が成され、モニタリングも強化されたのでそのような報道は気にしない」と一蹴した。

訳:ZED
韓国語原文記事はこちら。
http://www.tongilnews.com/news/articleView.html?idxno=109892

久しぶりにアジアプレス関係ででかいのが一発来た。アジアプレスが北朝鮮報道で嘘を言いふらすのは今に始まった事ではない(と言うか、ほぼ100%デマと言っていいくらいな)のだが、統一ニュースの紙面でここまでこっ酷くそのデマっぷりが指摘されている分、今回のがどれだけとんでもない大嘘かが良く分かるだろう。
これは例によって「北朝鮮への支援物資が軍隊に転用されている!」という、日本や韓国の反北朝鮮勢力定番の風説だ。筆者も今まで多くの日本人と話して経験した事だが、朝鮮民主主義人民共和国への人道支援の話をすると「えー、だって募金や物資送ったって軍隊やお偉方に横取りされるでしょ」と言われるのが非常に多い。「そうじゃない、以前に日本から行った米だって全部数えて点検して送られたんだ」と指摘してもなかなか信じてもらえない事がほとんどだった。「北に支援しても軍に横取りされて、困ってる人達に届かない」この大嘘の為にどれだけの在日が苦闘し、実際に現地の困窮層が苦しんできたか。「ジャーナリスト」を称しながらロクに調査もせず怪しげな伝聞情報ばかり垂れ流しては、苦境にある人々を追い討ちかけるように苦しめ続けたアジアプレスや石丸次郎こそ人道・人権に反する大逆の輩ではないのか。それでいて石丸は別の場所では「隣人が苦しいときにこそ手をさしのべて」などとうそぶくのだから、この男はどれだけ偽善と二枚舌の権化なのか。その人道支援を「軍隊に横取りされる」という嘘で必死に妨害してきた最大級のA級戦犯が石丸次郎当人なのである。石丸が朝鮮に対して行いたいのは、人道は人道でも「人道支援」ではなく「人道的(軍事)介入」の方という事だ。イラクやリビアの時のような。
「ミンジョク主義者」「糞チョソン人」といった最低の罵倒を平然と在日に投げ付けておきながら、一方で目立つ場所では、「差別は許さない。在特会をしばく」などとええ格好して英雄気取りな野間易通と、石丸のやってる事は全く違わない。石丸のツイッターを見てるとこれら野間関連の団体や人物を好意的に取り上げているのを見る事が出来るように、両者は全くの「類友」なのである。

石丸の狙いは記事でも指摘されているように「軍隊転用」の噂を量産する事であり、さらにはそれで朝鮮への人道支援を妨害する事だ。「支援物資が軍隊に横取りされて困窮している人の所に届かない」という主旨のネガティブキャンペーンを繰り返してそれが広まれば、当然それに協力する人は減っていくだろう。外国から支援しようにも、協力する者がいなくなってはやりようがない。結果、向こうの衰弱層がますます困るだけだ。朝鮮の困窮した人々に支援物資が届かないとしたら、それは向こうの「軍隊転用」などのせいではなく、石丸とアジアプレスの大嘘宣伝のせいだという事ははっきりと言えるのではないか。
「隣人が苦しいときにこそ」最も卑怯・卑劣な手段で「手をさしのべ」る活動を妨害してきた鬼畜系ジャーナリストこそが石丸次郎という男である。この男の在日のマブダチが、やはり世界一無能な鬼畜系経営コンサルタント」こと朴斗鎮だが、これまた両者は実にお似合いの「類友」な鬼畜系コンビではないか!

今回の統一ニュース記事で槍玉に上げられたアジアプレスの元記事は以下のものである。

http://www.asiapress.org/apn/archives/2014/11/26191048.php
<北朝鮮 最新事情> 平壌の貿易商インタビュー 上 石丸次郎
http://www.asiapress.org/apn/archives/2014/11/27111807.php
<北朝鮮最新事情> 平壌の貿易商インタビュー 下 石丸次郎
これら日本語版はいずれも有料記事。セコい。

http://www.asiapress.org/korean/2014/11/post-112.php
平壌の貿易商インタビュー(韓国語)
こちらの韓国語版は日本語版の上下を合わせた分量だが、それでもはっきり言ってかなり短い記事だ。こんなみみっちい記事をわざわざ分割して、それも有料で金取るな! しかも中身は今回の翻訳記事で指摘されてたように、ロクでもないでっち上げとしか思えない杜撰な内容。こんなんで商売するとか、どこまでアジアプレスは銭ゲバなのか? 前の「北朝鮮の覚醒剤汚染」記事の時もそうだが、こいつらどう考えてもまともな報道機関ではない。こんな連中を今でも「石丸次郎は脱北者を初めて集中的に取材した人物」などと信じて崇めている馬鹿が同胞の中にも少なからずいる(特に若い頃は熱心な活動家だったのに晩年に転向して総連組織から離れた経歴を持つ2世とか、「在日の有識者」として名前を売るのに必死なタレント文化人まがいの連中に多い)。頼むからもう少し物事を自分の頭で良く考えて判断しろよと思う。
もっとも今回の記事に限らず、アジアプレスが韓国語版をタダにしてるというのは、野中章弘・石丸次郎一派が誰に向けてデマをより拡散させたいと思ってるかがよく分かる事例でもあるだろう。すなわち南の人道支援を妨害し、南北関係をさらに悪化させて、北の「国際的孤立」をさらに高めさせるのが狙いという事だ。極めて悪質な政治プロパガンダであり、ジャーナリズムや報道の名に全く値しない。

しかしながら石丸らのプロパガンダも当事者達にはさほど大きな効果を与えていないようだ。記事の終わりの統一部関係者の発言にあるように「全く影響は受けない。問題ない。物資搬出承認は徹底して検証が成され、モニタリングも強化されたのでそのような報道は気にしない」と一蹴されてしまっているのだから。「一蹴」っだってさ、「一蹴」。みじめよのぉ、石丸次郎…。統一部からは洟も引っ掛けてもらえねえよ。もちろん油断は禁物だ。こうした悪質プロパガンダは支援活動当事者よりも、むしろ第三者や世論に悪影響を及ぼすからだ。今後ともこうした大嘘宣伝は徹底的にその嘘を暴いて粉砕し続けていかねばならない。非常に面倒な話だが…。

朝鮮人・韓国人がアジアプレス&石丸次郎のような詐欺師と手を組むというのは、とんでもない利敵行為にして他の同胞を傷付ける最悪の背反行為だという事を改めて強調しておく。

在特会や保守速報相手に裁判している李信恵は、もちろん石丸から仕事をもらって喜んでいた。この女は間違いなくそのうちアジアプレス関係のメディアで北朝鮮批判を始める事だろう。李信恵が石丸に接近したのは、後に「公園デビュー」ならぬ「反北朝鮮デビュー」する為ではないのか。李信恵の姉御分である辛淑玉や梁英姫(日本人になりた~い)を見ても分かるように、在日のタレント文化人や評論家が日本のメディアで露出を増やすには「反北朝鮮」のスタンスを旗幟鮮明にしなければならない空気というか不文律のようなものがあるからだ。李信恵の裁判が持つ本質的な意味についてはまた後日改めて論じたい。

重々プロジェクトの安世鴻はなぜ石丸やアジアプレスと平気な顔して手を組めるのか? 石丸はこれまで朴裕河の事を数え切れないほど好意的に自分のツイッターでリツイートしてきたではないか。事実上「朴裕河の従軍慰安婦観=石丸の従軍慰安婦観」と言っても過言ではないほどに。何しろ「北朝鮮に植民地支配の賠償なんか必要ない」が石丸の持論なのだから。その理由も「困窮してる人達に賠償の金が届かない」という、今回の人道支援を攻撃したデマと全く同じ! 石丸の北朝鮮報道は一事が万事こうなのだ。それとベタベタな関係である安世鴻は、朴裕河の言う「和解」こそが従軍慰安婦問題の解決策と主張しているようにしか見えない。従軍慰安婦被害者を自分の売名行為に利用して食い物にしている最悪のキドゥンソバン(기둥서방 朝鮮語で「ヒモ」の意)こそ安世鴻ではないのか。安は日本の右翼に負けないほどのセカンドレイプを従軍慰安婦被害者達に対して行っている。

石丸次郎を「世界最高の北朝鮮専門取材チーム」として礼賛しまくったのが「韓国の進歩派メディア」京郷新聞である。そればかりか京郷は、2012年に石丸が垂れ流した「北朝鮮は飢饉で人肉食ってる」という大嘘をほぼそのまま追認するような事までした。実際には今回の統一ニュースの記事にあるように石丸の言ってる事は嘘ばかりな上に、「飢饉で人肉」の時には「飢饉はない」と調査報告したFAO担当者に反論すると当初は勇ましく啖呵を切っておきながら、実際にはその後一度も反論を発表せずに逃亡するという醜態まで晒したではないか。こんな詐欺師を持ち上げた京郷もその片棒を担いだ訳である。これまで石丸を持ち上げた事のある韓国進歩派メディアは京郷だけでなく、ハンギョレやプレシアンなども同様・同罪だ(もちろん保守・右派メディアはもっとたくさん好意的に石丸を取り上げてきたが)。本当に今時の韓国進歩派メディアは恥というものを知らないのかと思う。

総連の若い同胞向け雑誌である「イオ」も最近は酷い。ここは去年アジアプレスの綿井健陽を紙面に登場させるような事までした。綿井は確かに石丸や野中ほど酷い「反北朝鮮発言」はあまり見られないが、それでもアジアプレスはどこまで行ってもアジアプレスなのだ。アジアプレスという組織そのものが問題だという事になぜ考えが至らないのか。その関係者を引き入れるというのはトロイの木馬を自ら引き入れるに等しい行為であろう。もちろんイオは李信恵の裁判を大きく好意的に取り上げるような真似までしていた…。

アジアプレスと石丸次郎というのは、朝鮮人・韓国人にとってある種のリトマス試験紙であると思う。アジアプレスや石丸次郎にどのような態度で接しているか、それでその者のスタンスや本性がある程度判別出来る。これらを持ち上げている者は間違いなく同胞社会に有害であるし、各自もその点はくれぐれも要注意だ。もっとも石丸の正体を知らずに好意的に見ていたというならまだ救いはあるから、今からでも十分に猛省を促したい。

恩知らずな亡八者・石丸次郎

石丸次郎のツイッターを見てみたらこんな山崎雅弘のツイッターをリツイートしていた。


故・やしきたかじんの曲が発車メロディになった事を大きく取り上げるNHKの「方向性」について述べているのだが、石丸は何を考えてこれをリツイートしたのか? 「今のNHKはたかじんのような極右をこんなに持ち上げているんだ」式に、籾井体制を批判するポーズを見せ付けたいのだろう。最近の石丸は柄にもなく、籾井NHKへの受信料不払い運動にツイッター上で賛意を表したりしているからだ。
天に唾するとはまさにこの事だろう。と言うのも、たかじんの受け持っていた極右番組で北朝鮮問題を取り上げる際、必ずと言って良いほどゲストに呼ばれたのが他ならぬ石丸次郎(とセットで高英起)だったからだ。

「たかじんのそこまでやって委員会」論説委員・石丸次郎
http://ex-iinkai.com/ronsetsu/iin143.html?PHPSESSID=mtnlltxgk

ウィキペディアの「たかじんNOマネー〜人生は金時なり〜」項目
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93NO%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%80%9C%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AF%E9%87%91%E6%99%82%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%80%9C

言わば、たかじんがいなければ石丸ふぜいがテレビに出られる機会なぞほとんどなかった。それほど石丸にとってやしきたかじんとは足を向けて寝られない大恩人だったのである。石丸も自分のツイッターでこれまで何度もたかじんの番組に出るという事を、ラジオフォーラムジャパンをリツイートする形で宣伝してきたのだから。
橋下徹が知事選や市長選に当選して政界に進出出来たのは、たかじんの番組で名と顔を売った所が大きいのは誰もが知る通り。石丸はわざとらしく橋下を批判するポーズをとっているが、両者はたかじんの番組で重用された「のれん兄弟」だったのである。
やしきたかじん曰く「わしが育てた石丸次郎&橋下徹」
だから二人とも仲良くしようぜ!(笑)

そんな大恩人であるたかじんの曲が発車メロディに採用されたなど、石丸にとっては本来祝うべき事であり、祝賀メッセージの一つもツイッターに書いて然るべきではないか。それなのに石丸はそれを祝うどころか、籾井NHKを批判して自分だけ良い子ぶる為のネタにしている。何という恩知らずか。たかじんも石丸も筆者とは政治的に全く相容れない敵だが、今回の件は一般的な社会常識の問題であり、石丸は政治的・社会的スタンスがどうこう言う以前にその常識のない恩知らずぶりが限度を超している。こんな忘恩の輩に目をかけて自分の番組で重用してやったたかじんも自業自得ではあろう。あの世で後悔しても遅いだろうが。
もちろんその後石丸がたかじんと考え方や方向性の相違で決裂していたとすれば、今回のような事もありだろう。だが、石丸がたかじんへの「決別宣言」を今まで公に表明した事は一度もない。「そこまでやって委員会」の論説委員から外れてもおらず、先述のように名前が依然として載り続けている。依然として石丸はたかじんから大きな恩を受け、今もたかじんの極右番組と全く同じスタンスで北朝鮮問題を語り(騙り)続けているのだ。それなのにある日突然、死んだ大恩人に後ろ足で砂かけるような真似をするとは…。
まさに亡八者としか言いようがない。仁・義・礼・智・信・忠・孝・悌の八徳をことごとく欠いている、そんな人間だからこそ今までの捏造・デマ・民族差別まで何でもありの北朝鮮報道を平気で続けられるのだと考えれば納得出来よう。
どんな恩人でも死ぬか用済みになったらポイして、おまけにそれを自分が「良識派」ヅラするのに利用する。これが石丸次郎という男の本性であろう。これまで何度も指摘した通り、石丸次郎という人間が何よりも重視しているのは、自分を「良識派」に見せかける事。その為にはどんな事でもする。あれだけテレビに出してくれた大恩人のやしきたかじんすら平然と利用して食い物にするなど、この男には朝飯前だ。この男にくっついている者、特に在日や脱北者は間違いなく今回のたかじん以上にひどい仕打ちを将来受ける事は間違いないだろうから、十分に気を付けた方が良いと老婆心ながら忠告しておく。石丸は同じ日本人の大恩人であるたかじんに対してすらこんな不遜な態度をとった。ましてや内心では蔑視し切っている「チョーセン人」どもなど、石丸はそれよりもっと酷い仕打ちをするだろう。
韓国のメディア、とりわけ石丸とアジアプレスを「世界最高の北朝鮮取材チーム」などとして異常なほど礼賛して持ち上げている京郷新聞も同様だ。自分が悪質日本人詐欺師に騙されている事すら気付かずに、あるいは知っていて組んでいる韓国のマスコミはどうしようもない。

이시마루 지로처럼 망언기어(妄言綺語)를 즐기며 음험독랄(陰險毒辣)하고 배은망덕(背恩忘德)한 왜놈새끼는 없다. 경향신문이나 한겨레는 이 자의 진면목을 똑똑히 봐라. 이 녀석이 “이북(北)에 일제식민지지배에 대한 배상 같은 짓을 하도 소용없다.” 라는, 일본극우정치가(日本極右政治家) 다름없는 망언을 지껄인 사실을 알아도 “세계 최고의 북한취재팀” 라는 찬사를 보내는가. 이시마루 같은 왜놈건달과 함께 이북과 거기 사는 민족동포를 폄하는 짓을 되풀이하면 어떤 결과를 초래하는가, 불을 보듯 뻔하리라.

이남(南)사람들은 일본에 대한 환상을 이제 버려야 한다. 일본에는 소위“량심세력(良心勢力)”이란 없고, 지금도 그 나라는 “대일본제국 大日本帝國”임에 변함없다.
친일파는 살아있고 대한민국은 “친일공화국”이다.
일제는 살아있고 일본국은 “대일본제국 season 2”이다.
일본에 “량심세력”이란 없고, 그 있지도 않은 공상(空想)의 산물을 신용하거나 협력하자는 환상(幻想) 망상(妄想) 광상(狂想)은 하루 빨리 돌이켜야 한다.

        
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