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Super Games Work Shop Entertainment

旧「スーパーゲームズワークショップエンターテイメント」のアカウントがさる「言論封殺魔」の圧力で凍結された為、新たに作り直した後継ブログです。過去記事はおいおい復活させていきます。

ふてえ奴だ! この石丸次郎のニセモノめ!

石丸次郎という男は仮にもジャーナリストの端くれとして恥を知るべきです。他者からの批判に言論で反論する事をせず、いきなり法的措置をちらつかせた言論妨害行為で対するなど、報道を仕事とする人間のする行為ではありません。「論争を歓迎」するというなら、まずは自身のツイッターなどで当方の誤りを指摘するなどまずするべきでしょう。
石丸の卑劣な言論封殺行為を知ってもらう為にこの記事はしばらくの間当ブログのトップに載るようにしました。
なお、問題の記事については、以下にある石丸からのメールを転載及び、当該記事に訂正文を追記する形で訂正とさせていただきます。



少し前に筆者の所へ以下のようなメールが届きました。すごく面白い内容なので、筆者一人だけ読むにはあまりにもったいと感じた事から、以下に全文を掲載します。(強調部分は筆者による)

 

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文在寅について:姦臣再臨

韓国で文在寅政権の組閣や政府新人事が徐々に形作られて来ている。これまで話題になった例としては憲法裁判所所長に金二洙(キム・イス 김이수 憲法裁判事としては唯一統合進歩党解散に反対票を投じた)、ソウル地検検事長に尹錫悅(ユン・ソギョル 윤석열 朴槿恵を当選させる為に国情院が大統領選挙に介入したと言われる不正選挙疑惑捜査を担当した検事だったが、あまりにも真面目に捜査をしてしまった為に朴槿恵の機嫌を損ねて左遷させられた)といった例があり、それらについてはまあ理解出来よう。が、一方で極めてロクでもない人間達まで要職に起用されている事も指摘しておかねばならない。

http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0002327309
安保室長・鄭義溶 初の女性外交長官候補・康京和
文大統領が人選案直接発表…統一外交安保特別補佐官は文正仁・洪錫炫
17.05.21 12:53l 最終アップデート 17.05.21 20:29

鄭義溶室長と共に有力な安保室長候補に挙げられた延世大学の文正仁名誉特認教授は洪錫炫元中央日報・JTBC会長と共に大統領統一外交安保特別補佐官を務める事になった。

文正仁(ムン・ジョンイン 문정인)、このインチキ学者がまたしても新政権で要職に入り込んだのである。新大統領の名が「ムン・ジェイン 문재인」でその特別補佐官になった人物の名が「ムン・ジョンイン 문정인」と少々ややこしいが、このインチキ学者が大統領の特別補佐官、それも「統一外交安保」分野を担当するというのは全く冗談にならない深刻さを秘めていよう。これまで筆者は文正仁というインチキ学者について何度も批判をしてきたが、金正日・金大中・盧武鉉の南北頂上会談三首脳の死後(2012年以降)は急速にそれまでの平和統一論から南主導の吸収統一論に転身して南北関係の悪化を助長させた事は極めて許し難い。おまけにこの男はあるインタビューで竹中平蔵(!)を「日本の大戦略家」「立派な業績を上げた」とベタ褒めしてたんだぜ。竹中をこんだけヨイショしてるって事は、当然新自由主義にも親和的って事だよね…。こんなのが大統領補佐官として権勢を振るうとか、これからの韓国の労働者達の運命って一体…。
とりわけ文正仁はかつて金大中・盧武鉉政権で政府要職に就いて南北首脳会談や太陽政策の実現に働いたくせに、その後は朴槿恵にもゴマをすって政府審議会の要職に潜り込むのに成功するなど、その無節操ぶりは筆舌に尽くし難いものがある。かつて日本にはどんなに政権が変わっても御用学者の地位を絶対的に死守して天寿を全うした加藤寛とかいうインチキ学者がいた。さらに言えば15世紀の朝鮮には「朝鮮王朝最大の姦臣」と言われた柳子光(リュ・ジャグヮン 류자광)という大臣がいて、やはりどんなに国王が変わってもゴマすりと政敵の追い落としで長年その地位を保ち続けた。文正仁はこれらと本当にそっくりだと思う。

金大中だろうが盧武鉉だろうが李明博だろうが朴槿恵だろうが文在寅だろうが関係ないッッッッッ! 
思想や哲学の一貫性だとか学問の真理を求道するだとか、ましてや民族とか民衆の利益ごときは全く関係ないッッッッッ!
俺様のナンバーワン御用学者としての地位さえ保全出来ればそれでいいのだッッッッッ!

………文正仁という奴はまさに「現代韓国の柳子光」そのものといって良いであろう。いや、もっと酷い。
さらに言えば、
文正仁は韓国において朴裕河の熱烈な擁護者であったという事実を決して忘れてはならない。
文正仁は日韓軍事情報保護協定の熱心な推進派であったという事実を決して忘れてはならない。

これまで大きな後ろ盾になってくれた「パパ」が新政権の要職に取り立てられ、今頃朴裕河はうれしさの余り狂喜乱舞している事であろう。文正仁特別補佐官就任のニュースを伝え聞いた際に朴裕河が発した「魂の叫び」(推測)を文章化したものが以下になります。

「俺様の「パパ」の一人は今や大統領特別補佐官なんやでえええええッ! これからわしは裁判でも何でも天下無敵じゃあああああッ!」

………従軍慰安婦被害者が「帝国の慰安婦」を名誉毀損で訴えた際、これに反対する知識人声明や反対集会へ真っ先に名乗りを上げたのが文正仁であった。繰り返すが、そんな人間が「統一外交安保分野を担当する大統領特別補佐官」なのである。朴裕河の熱烈な擁護者が果たして日韓慰安婦合意を覆すような真似をするであろうか。

日韓軍事情報保護協定を日本側の木宮正史と示し合わせるような形で推進の旗振りをしたのも文正仁であった。こんな大統領特別補佐官であれば情報保護協定を破棄するどころか、日本との軍事安保協力を今以上に強化させようとするのは三尺童子でも簡単に分かる話だ。

今は多くの人々にとって手触りの良い「キャンドル革命が生んだ(?)大統領」と「その斬新な人事」がもてはやされている。だがその中には文正仁のような極めてロクでもない「姦臣・佞臣」の類も実際には少なからず含まれており、それらがどれだけ恐ろしい厄災をもたらすか分かったものではない。文在寅政権が韓国社会をより良く改革出来るならそれに越した事はないだろうし、筆者もそれを望む。だが、その行く末を不安にさせる要素も山のようにあり、それに多くの者が気付いていないのは恐ろしいと思う。
ましてや今の韓国は民族自決の理念だとか自主的平和統一勢力が史上最も衰退した状況にある。先の大統領選挙において、国会に議席を持つ国政政党候補者5人の最大の共通点は「親米」であった。全員が全員「韓米同盟強化」を訴えており、旧セヌリ系の極右2党はもちろん、「進歩政党」という事になっている正義党に至っては「駐韓米軍に朝鮮半島の平和維持軍になってもらおう」とまで言っていたのだから、まさに「信じらんねえ」の一言だ。この正義党というのは日本で言えば日米安保や自衛隊や天皇制を容認した「転び社会党」「転び共産党」に該当する政党だが、実際にはもっと酷い。今の日本の社民党や共産党でさえ「駐日米軍に日本の平和維持軍になってもらおう」とまでは言わないであろう(ただしそれも時間の問題ではあろうが)。韓国では全ての国政政党が「親米」で完璧に意思統一されて翼賛化がすでに完成しているのだ。この「親米親日共和国」に果たして未来はあるのか。いかなる形であれ、遠からず朝鮮半島情勢が激変を迎える事は間違いない。それは朝鮮共和国がいずれ米本土を打撃出来る長距離核ミサイルの確保に成功し、アメリカの「核の支配」にヒビを入れる事から始まる。そうした渦の中で今の韓国のように「キャンドル革命」「日韓はアジアでただ二つの民主国家」「韓米(日)同盟をより一層強化」「南主導の吸収統一」「THAADについて中国とロシアに理解を求める」「原子力潜水艦が欲しいよおおおおおッ! その為に韓米原子力協定を改訂して核燃料をもっと欲しいよおおおおおッ! by文在寅」「北が核放棄したら経済協力してやらん事もない」といった愚かでセンス遅れの考え方が絶対に通用しない事だけは確かであろう。今の朝鮮半島で戦争が起こっていない(韓米日が朝鮮共和国に戦争を仕掛けられない)最大の原因は共和国が核を持っているからであり、さもなければかなりの確率でイラクやリビアのようになっていた。皮肉にも「北の核放棄」を訴えれば訴えるほど実際には戦争に近付くという状況に気付かないのではどうしようもない。

文在寅とフィリピンのドゥテルテ(曰く:米軍は出て行ってくれ)をトレードして欲しいと思った朝鮮人・韓国人は筆者だけであろうか。

間違い探しクイズ

以下の記事抜粋文には間違いがありますが、それはどこでしょう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000029-jij-int
「太陽政策」に回帰=革新系の文在寅政権船出-韓国〔深層探訪〕
時事通信 5/13(土) 8:29配信

「韓国大統領選で圧倒的な勝利を収めた文在寅氏が10日、大統領に就任し、2代続いた保守政権から9年ぶりに革新政権に交代した。」


答は以下、画面を下へ少しスクロールしてみて下さい。




























【誤】
「韓国大統領選で圧倒的な勝利を収めた文在寅氏が10日、大統領に就任し、2代続いた保守政権から9年ぶりに革新政権に交代した。」

【正】
「韓国大統領選で圧倒的な勝利を収めた文在寅氏が10日、大統領に就任し、2代続いた極右政権から9年ぶりに保守政権に交代した。」


前政権(旧セヌリ党と李明博・朴槿恵)が「保守」で新政権(民主党と文在寅)が「革新」とか、それ絶対あり得ない話だから。少なくとも韓国の政治や社会をある程度まともに知ってる人間だったら絶対こんな間違いあり得ない。

旧セヌリ党(現在は自由韓国党と正しい政党に分裂)は堂々たる極右、それも日本の自民党と同じくらいの右曲がりぶりです。
(共に)民主党は堂々たる保守政党、日本で言えば民進党(例:新自由主義、辺野古基地推進)と同じくらいの右派政党です。どう屁理屈こねたってここが「革新」とか「親北左派」とか絶対的に間違ってます。

ここ数年間、筆者が日本の朝鮮半島報道で特に腹立たしく思ってきた事の一つが「韓国の政府や政治家を極度に左寄りに書き換えて捏造報道する」という傾向です。思い出してもらえば分かりますが、日本のほぼ全てのマスコミはあの朴槿恵をも「反日」扱いしていた訳ですから(そのくせ弾劾されて失脚したら慌てて擁護論めいた事を言い始めた)。植民地時代や親日派を美化する国定教科書をゴリ押しし、日韓慰安婦合意を強行した朴槿恵が「反日」だとか、どう考えたってあり得ない。つまり韓国という国の正しい姿なんかはどうでもよく、ひたすら「韓国は反日だ、親北左派の国だ、ようするに敵だ」という敵愾心や差別感情を扇動する事こそが日本の報道界にとっては重要な至上命題だという事です。日本の報道界は言わば「総嫌韓流時代」にあるといっても過言ではありません。

日本において今度の文在寅新政権(に限らず朝鮮半島情勢全般も)を論ずるにあたって、絶対的に心しておかねばならない事が一つあります。日本における韓国政治報道には常にどれもこうした極度の偏向バイアスが掛かっており、それを批判し打破する作業も伴わねばならないという事です。今の日本でそれを欠いたまま韓国政治を論じたり報道するなど有害無益以外の何者でもありません。逆に言えば、文在寅とその政権を「革新系」「親北左派」「反日」呼ばわりする報道や論評は全て眉に唾して読むべきだという事です。それを基礎中の基礎として弁えておきましょう。これは文在寅新政権に対して好意的な立場であるか否かを問わず、皆が心しておかねばならない「常識的作法」です。

어디하고 통합하려고?

한국에서 文在寅이란 者가 新대통령이 되였다. 文은 취임연설에서 이러한 말을 했다고 한다.

http://www.vop.co.kr/A00001157931.html
[전문] 19대 대통령 문재인 ‘국민께 드리는 말씀’

《지금 제 머리는 통합과 공존의 새로운 세상을 열어갈 청사진으로 가득 차 있습니다.》

어마나, 훌륭하신 말씀이시로군요. 文新대통령각하깨서는 《통합과 공존》을 앞세우셨소이다! 그러하다면 文각하깨서는 누구하고 《통합과 공존》하실 생각이실까요?

《필요하면 곧바로 워싱턴으로 날아가겠습니다. 베이징과 도쿄에도 가고. 여건이 조성되면 평양에도 가겠습니다.》

한미동맹은 더욱 강화하겠습니다. 한편으로 사드문제 해결을 위해 미국 및 중국과 진지하게 협상하겠습니다.》

야, 황송하게도 文각하깨서는 미국과 《통합과 공존》하실 생각으로 《가득 차 있》다는 사실이 밝혀졌소이다! 《곧바로 워싱턴으로 날아가겠습니다.》 《한미동맹은 더욱 강화하겠습니다.》 文각하깨서 말씀하시는 《튼튼한 안보》란, 오직 《한미동맹을 더욱 강화하》는 것으로만 실현할수 있다는 것이외다! 우리 《自由 大韓民國》을 《北傀》와 《짱꼴라》들의 위협으로부터 보호해주는것은, 오직 위대한 미국의 힘 (American gigantic war power)만. 大韓民國은 文在寅時代가 되여도 변함없이 미국(과 일본)의 노예로서의 자유와 번영을 누리는 것이외다. 조선전쟁시기 미군학살사건 피해자들, 지금까지 주한미군이 무수히 일으켰던 미군범죄의 피해자들, 지금도 恨을 품고 九天을 헤매는 그들 령혼들도 틀림없이 기뻐하실 것이외다! 미군차량에다가 압살당한 미선이 효순이과 함께 우리 모두 부릅시다.

《文在寅大統領 만세! 한미동맹 강화 만세! 》라고!

文在寅について 序

最近仕事が忙しい上に時間がないので記事がなかなか書けないが、とりあえず今回の韓国大統領選挙の結果について何か言っておかねばなるまい。

今回の選挙における文在寅の勝利がどういう意味を持っているのか。簡単に言うと「バスに乗り遅れるなあああああッ!」「勝ち馬に絶対乗ったれやあああああッ!」という層が大挙して集中したという事に尽きると筆者は考える。そうでなければあそこまでの票差による勝利は考えられない。選挙が行われる前、つまり朴槿恵の弾劾が憲法裁判所で認定されて失職する事が決まる前から、世論調査で次期大統領候補には文在寅という結果がほぼ不動であり、それは選挙期間も変わらなかった。そこに浮動票や、本来なら民主党よりももっと左寄りな層(民主労総や民権連帯や民衆連合党の一部)が途中で自分達の信条や推す候補を見限って(私欲に走って)「大勢」に心変わりしたという結果であったと思う。

詳しくはまた次回に述べたいと思うが、正直文在寅という人物は大統領の器ではない。この男が大統領になる事で韓国の様々な問題が一挙に解決する(逆説的に言えば日本の脅威となる「反日大統領」)かのような幻想が日本と韓国の報道にはあふれているが、決してそのような結果にはならないであろう。文在寅に投票した純真な人々(身も蓋もない別の言い方をするなら「アホ」)のささやかな希望は遅かれ早かれ確実に絶望に変わる。
同時に韓国の進歩派だの市民社会だの民主勢力だのと言われる層は、文在寅時代になってもっと急速に変節と堕落・俗物化の道を歩むと思う。例えるなら日本の新9条や引き取り運動のように、極めて好戦的な道を歩み始めるという事だ。その傾向は今回の選挙の至る所で散見された。

労働問題、4大河川、原発、南北関係、慰安婦合意などの対日問題、THAADはじめとする対米関係、その他諸々の問題が文在寅政権下で何一つまともに解決される事はないという事を、今のうちに覚悟しておいた方が良い。

続く

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