忍者ブログ

Super Games Work Shop Entertainment

Home > 韓国文在寅政権

文在寅政権について:外相候補である康京和の「正体」 その1

文在寅政権に起用される人物のうち、前回の文正仁と並んで注目を受けているのが外相候補者とされている康京和(カン・ギョンファ 강경화)という人物だ。この女は外交官で特に金大中の英語通訳を務めた事で有名であり、後に国連職員に転身して国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)で女性の人権問題などをテーマに活躍した。そうした経歴と活動を買われて文在寅政権の外相候補とされたという。この為に日韓慰安婦合意を何とかしてくれるのではないかという期待が高いようだ。ハンギョレのように早くも康京和に「長官の資格あり」と誉めそやすメディアもいる。
ところが康京和のこれまでの言動を洗ってみると看過出来ない問題点がいくつも発見された。これは文正仁の時と同じように、文在寅政権の行く末に不安を抱かせるに十分な材料だと思う。「国連で人権問題をテーマに大活躍したキャリアウーマン」「韓国初の女性外相誕生か」とばかりにこの女に喝采を送るのは勝手だが、康京和が仮に韓国外相に就任して素晴らしい未来があり得るのか。それはかなり疑わしいと思う。

まずこの女の問題点として指摘しておかねばならないのは、シリア問題に対するスタンスである。OHCHRで働いていた事からも分かるように、康京和もやはり国連でシリア問題について様々な言動を行って来た。その内容はどのようなものであったろう? 以下に翻訳する。

http://news.joins.com/article/6226265
康京和OHCHR副代表「シリア死亡2700人に増えた」
[ニューシス]入力2011.09.19 23:27

国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は19日、シリア政府の民主化デモ鎮圧の強さが高まり、先週で100人がさらに死亡するなどこれまでのデモ死亡者は2700人に達したと明らかにした。

康京和OHCHR副代表はこの日国連人権理事会で「先の3月デモ以降、今日現在で子供100人など全部で2700人が政府保安軍によって亡くなった」と明らかにした。

康副代表は反人倫的な犯罪者達の処罰に対する重要性を強調し、去る8月の国連報告書を引用して「このような犯罪がシリアで行われたであろう」と指摘した。


この記事は2011年、「アラブの春」とかいう中東アラブ諸国の連続政変事件の時であり、リビアやシリアに怪しげな西側のNGOなどが入り込んで暴動などを煽りまくっていた盛りの時期にあたる。この年にリビアはNATOによる侵略でカダフィ政権の転覆と民衆の大量虐殺が行われ、イスラム国(IS)のような欧米に支援された殺戮集団が跋扈して今も内戦状態に陥っているのは多くの人が知る通り。シリアもやはり怪しげな「民主化勢力」が騒ぎを起こして、それが内戦へと拡大していった。いや、内戦ではなく欧米やトルコによるシリア侵略戦争そのものである。イスラム国や反政府勢力というのはほぼ全て、アサド政権打倒の為にこうした侵略国側に支援されているのだから。この間アサド政権を悪魔化する報道が世界規模で垂れ流され、「アサド政権が化学兵器で自国民を虐殺した」といった類の根拠不明な話が飛び交った事も周知の事実である。その作業に国連も大いに加担していた。上記記事の康京和発言をよく見てみるといい。この女はアサド政権の悪魔化とシリアへの侵略行為正当化に率先して働いていた。知っての通り時の事務総長は潘基文であり、この男もまた欧米・トルコ・イスラエルによるシリア侵略を全面的にバックアップしてきた事は言うまでもない。さらに言うと康京和と潘基文は同じ韓国の外交官で同じ年に国連へ入った同期というだけでなく、お互い個人的にも親しい間柄だ。潘基文が事務総長を連任出来た最大の功労者が康京和だったと言われているくらいの仲なのだから。欧米の手先になって第三世界の侵略を推進した韓国人外交官の、何と美しい友情関係であろうか! アメリカの手先になってベトナム戦争に参戦し、ベトナム人を喜び勇んで虐殺した韓国軍(これの代表的な指揮官として派遣されてたのが新軍部クーデターと光州虐殺の全斗煥と盧泰愚)の姿を思い出させる。康京和と潘基文の関係はまさに、かつての全斗煥と盧泰愚の「ゴールデンコンビ」のごときものであった! 全斗煥&盧泰愚というと「軍事独裁」で、康京和&潘基文というと「人権と民主主義の韓国」の代表のごとき印象を受ける者が多いが、欧米帝国主義の手先になって第三世界への侵略に加担したという点で両者は本質的に違わない存在である。

シリアで民衆虐殺が行われているという根拠薄弱なヨタ話を国連の場で吹聴しただけでは飽き足らず、康京和はその後さらにこんな事まで目論んだ。以下に翻訳抜粋する。

http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2012/05/18/2012051801318.html?Dep0=twitter&d=2012051801318
[Why][金潤徳の人]ソウルっ子、非外務試験出身で初めて国連入り…康京和OHCHR副代表
入力:2012.05.19 03:09 修正:2012.05.20 13:49

-最近は中東問題でお忙しいようだ。

シリアをはじめとする中東の市民団体達からSOS(緊急救助要請)が無数に入って来る。北アフリカ人権状況も毎日チェックせねばならない。戦争に向かっているシリア状況を直接確かめねばならないので入国を試みているが、政府から拒絶されている


これは康京和が先述のように「シリア政府が民間人を虐殺している」と騒ぎ立てた翌年のインタビュー記事だが、この女は厚顔無恥にもシリア現地へ入って人権状況を確かめさせろと言ったらしい。で、当然シリア政府から拒否されたと。

「アサドのクソ独裁者は民主化を求める自国民をこないにぎょうさん虐殺しよったんやでえええええッ!」

と国連で騒ぎ立てていたオバハンを、どうしてシリア政府が歓迎しなければならないというのか! 門前払いされて当たり前の話である。イラク戦争前夜の時を考えてみれば分かるだろう。あの時アメリカは「イラクは大量破壊兵器を持っている」と騒ぎ立て、イラク側はやむなく国連の視察団を受け入れて大統領宮殿の中まで見せて大量破壊兵器がない事を確認させてやった。にも関わらずアメリカは関係なしにイラクを侵略したではないか。あの時日本のマスコミもアメリカを援護射撃するかのように「疑惑は深まった」と翼賛報道してたのを覚えている人も多いであろう。むしろこの時の査察でイラクに大量破壊兵器がない事がはっきりしたおかげで、アメリカは安心して侵略に踏み切れたと考えるべきではないか。もし大量破壊兵器があったなら、アメリカも反撃を恐れてあそこまで大胆に攻撃には踏み切れなかったであろう。国連の査察など、査察団に加わった職員や学者や外交官の中に個人的に良心的な者がいくらか混ざっていたとしても戦争の抑止には全く役に立たず、むしろ侵略の為の露払いとスパイ役にしかなっていないのだ。もしシリアが康京和ら「国連人権査察団」を受け入れていたら? それで「民間人虐殺」の証拠が見つからなかったとしても「疑惑は深まった」「アサド政権はまだ何かを隠している」と欧米日のマスコミは騒ぎ立てて戦争を煽ったに決まっている。査察を受け入れようとまいと欧米から侵略を受けるのが不可避なら、そんな侵略の口実作りにしかならないものは拒絶して、国防強化や反政府勢力のならず者掃討に力を注いだ方がマシという話だろう。

康京和という女が国連でやった活動を吟味していて感じるのは、恐ろしいほどの「上から目線」である。

「第三世界の貧乏な小国を蔑んで悦に入る、英語ペラペラなアジアの成金国家のエリート官僚」

こういう外交官、我々は日本と韓国でそれこそ嫌になるくらい目撃してきたではないか! 第三世界を徹底的に馬鹿にし、そのくせ欧米の白人には卑屈なまでに媚びへつらう。この手の人間にとっては「本来なら人類にとって普遍な価値であるはずの人権」すら第三世界を攻撃する為の手段に過ぎない。康京和という女は欧米帝国主義とその手先になっている韓国(と日本)によって戦争と収奪の脅威に怯える小国の気持ちなど全く理解しておらず、しようともしていないのだ。従軍慰安婦や強制連行の被害に遭った日帝統治下の朝鮮がまさにそういう立場であったというのにだ! このような人間の言う「慰安婦問題の解決」とは何なのであろう。

緒方貞子との共通点が何となく感じられる。世間で緒方はあたかも「世界の人権女王」のごとき扱いを受けているが、この女がやった事は紛争地域を対症療法的に支援するだけで、戦争の根源をまるで絶とうとはしなかった。それどころか「難民保護」を口実に紛争地域へ先進国の軍隊を引き込む手引き役ばかりしていたではないか。ユーゴスラビアでもルワンダでも全てそうであった。先進帝国主義国家の引き込み役という点で緒方と康は似た者同士である。

【ありがたい緒方貞子語録】
日本における帝国主義はファシズムとは言えない

ひいいいいいッ! い、意味が分からねえええええッ!

…冗談はともかく、話を康京和に戻すと、ここで気掛かりな事がある。このようなスタンスの韓国外交官が、果たして北の同胞である朝鮮民主主義人民共和国にどのように対してきたのかという事だ。もっともここまで読んできた読者であればもうすでに予想済みであろうが。
その通りだよ。あなたの考えている通りさ…。
(続く)
PR

文在寅政権について:姦臣再臨

韓国で文在寅政権の組閣や政府新人事が徐々に形作られて来ている。これまで話題になった例としては憲法裁判所所長に金二洙(キム・イス 김이수 憲法裁判事としては唯一統合進歩党解散に反対票を投じた)、ソウル地検検事長に尹錫悅(ユン・ソギョル 윤석열 朴槿恵を当選させる為に国情院が大統領選挙に介入したと言われる不正選挙疑惑捜査を担当した検事だったが、あまりにも真面目に捜査をしてしまった為に朴槿恵の機嫌を損ねて左遷させられた)といった例があり、それらについてはまあ理解出来よう。が、一方で極めてロクでもない人間達まで要職に起用されている事も指摘しておかねばならない。

http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0002327309
安保室長・鄭義溶 初の女性外交長官候補・康京和
文大統領が人選案直接発表…統一外交安保特別補佐官は文正仁・洪錫炫
17.05.21 12:53l 最終アップデート 17.05.21 20:29

鄭義溶室長と共に有力な安保室長候補に挙げられた延世大学の文正仁名誉特認教授は洪錫炫元中央日報・JTBC会長と共に大統領統一外交安保特別補佐官を務める事になった。

文正仁(ムン・ジョンイン 문정인)、このインチキ学者がまたしても新政権で要職に入り込んだのである。新大統領の名が「ムン・ジェイン 문재인」でその特別補佐官になった人物の名が「ムン・ジョンイン 문정인」と少々ややこしいが、このインチキ学者が大統領の特別補佐官、それも「統一外交安保」分野を担当するというのは全く冗談にならない深刻さを秘めていよう。これまで筆者は文正仁というインチキ学者について何度も批判をしてきたが、金正日・金大中・盧武鉉の南北頂上会談三首脳の死後(2012年以降)は急速にそれまでの平和統一論から南主導の吸収統一論に転身して南北関係の悪化を助長させた事は極めて許し難い。おまけにこの男はあるインタビューで竹中平蔵(!)を「日本の大戦略家」「立派な業績を上げた」とベタ褒めしてたんだぜ。竹中をこんだけヨイショしてるって事は、当然新自由主義にも親和的って事だよね…。こんなのが大統領補佐官として権勢を振るうとか、これからの韓国の労働者達の運命って一体…。
とりわけ文正仁はかつて金大中・盧武鉉政権で政府要職に就いて南北首脳会談や太陽政策の実現に働いたくせに、その後は朴槿恵にもゴマをすって政府審議会の要職に潜り込むのに成功するなど、その無節操ぶりは筆舌に尽くし難いものがある。かつて日本にはどんなに政権が変わっても御用学者の地位を絶対的に死守して天寿を全うした加藤寛とかいうインチキ学者がいた。さらに言えば15世紀の朝鮮には「朝鮮王朝最大の姦臣」と言われた柳子光(リュ・ジャグヮン 류자광)という大臣がいて、やはりどんなに国王が変わってもゴマすりと政敵の追い落としで長年その地位を保ち続けた。文正仁はこれらと本当にそっくりだと思う。

金大中だろうが盧武鉉だろうが李明博だろうが朴槿恵だろうが文在寅だろうが関係ないッッッッッ! 
思想や哲学の一貫性だとか学問の真理を求道するだとか、ましてや民族とか民衆の利益ごときは全く関係ないッッッッッ!
俺様のナンバーワン御用学者としての地位さえ保全出来ればそれでいいのだッッッッッ!

………文正仁という奴はまさに「現代韓国の柳子光」そのものといって良いであろう。いや、もっと酷い。
さらに言えば、
文正仁は韓国において朴裕河の熱烈な擁護者であったという事実を決して忘れてはならない。
文正仁は日韓軍事情報保護協定の熱心な推進派であったという事実を決して忘れてはならない。

これまで大きな後ろ盾になってくれた「パパ」が新政権の要職に取り立てられ、今頃朴裕河はうれしさの余り狂喜乱舞している事であろう。文正仁特別補佐官就任のニュースを伝え聞いた際に朴裕河が発した「魂の叫び」(推測)を文章化したものが以下になります。

「俺様の「パパ」の一人は今や大統領特別補佐官なんやでえええええッ! これからわしは裁判でも何でも天下無敵じゃあああああッ!」

………従軍慰安婦被害者が「帝国の慰安婦」を名誉毀損で訴えた際、これに反対する知識人声明や反対集会へ真っ先に名乗りを上げたのが文正仁であった。繰り返すが、そんな人間が「統一外交安保分野を担当する大統領特別補佐官」なのである。朴裕河の熱烈な擁護者が果たして日韓慰安婦合意を覆すような真似をするであろうか。

日韓軍事情報保護協定を日本側の木宮正史と示し合わせるような形で推進の旗振りをしたのも文正仁であった。こんな大統領特別補佐官であれば情報保護協定を破棄するどころか、日本との軍事安保協力を今以上に強化させようとするのは三尺童子でも簡単に分かる話だ。

今は多くの人々にとって手触りの良い「キャンドル革命が生んだ(?)大統領」と「その斬新な人事」がもてはやされている。だがその中には文正仁のような極めてロクでもない「姦臣・佞臣」の類も実際には少なからず含まれており、それらがどれだけ恐ろしい厄災をもたらすか分かったものではない。文在寅政権が韓国社会をより良く改革出来るならそれに越した事はないだろうし、筆者もそれを望む。だが、その行く末を不安にさせる要素も山のようにあり、それに多くの者が気付いていないのは恐ろしいと思う。
ましてや今の韓国は民族自決の理念だとか自主的平和統一勢力が史上最も衰退した状況にある。先の大統領選挙において、国会に議席を持つ国政政党候補者5人の最大の共通点は「親米」であった。全員が全員「韓米同盟強化」を訴えており、旧セヌリ系の極右2党はもちろん、「進歩政党」という事になっている正義党に至っては「駐韓米軍に朝鮮半島の平和維持軍になってもらおう」とまで言っていたのだから、まさに「信じらんねえ」の一言だ。この正義党というのは日本で言えば日米安保や自衛隊や天皇制を容認した「転び社会党」「転び共産党」に該当する政党だが、実際にはもっと酷い。今の日本の社民党や共産党でさえ「駐日米軍に日本の平和維持軍になってもらおう」とまでは言わないであろう(ただしそれも時間の問題ではあろうが)。韓国では全ての国政政党が「親米」で完璧に意思統一されて翼賛化がすでに完成しているのだ。この「親米親日共和国」に果たして未来はあるのか。いかなる形であれ、遠からず朝鮮半島情勢が激変を迎える事は間違いない。それは朝鮮共和国がいずれ米本土を打撃出来る長距離核ミサイルの確保に成功し、アメリカの「核の支配」にヒビを入れる事から始まる。そうした渦の中で今の韓国のように「キャンドル革命」「日韓はアジアでただ二つの民主国家」「韓米(日)同盟をより一層強化」「南主導の吸収統一」「THAADについて中国とロシアに理解を求める」「原子力潜水艦が欲しいよおおおおおッ! その為に韓米原子力協定を改訂して核燃料をもっと欲しいよおおおおおッ! by文在寅」「北が核放棄したら経済協力してやらん事もない」といった愚かでセンス遅れの考え方が絶対に通用しない事だけは確かであろう。今の朝鮮半島で戦争が起こっていない(韓米日が朝鮮共和国に戦争を仕掛けられない)最大の原因は共和国が核を持っているからであり、さもなければかなりの確率でイラクやリビアのようになっていた。皮肉にも「北の核放棄」を訴えれば訴えるほど実際には戦争に近付くという状況に気付かないのではどうしようもない。

文在寅とフィリピンのドゥテルテ(曰く:米軍は出て行ってくれ)をトレードして欲しいと思った朝鮮人・韓国人は筆者だけであろうか。

文在寅政権について 序

最近仕事が忙しい上に時間がないので記事がなかなか書けないが、とりあえず今回の韓国大統領選挙の結果について何か言っておかねばなるまい。

今回の選挙における文在寅の勝利がどういう意味を持っているのか。簡単に言うと「バスに乗り遅れるなあああああッ!」「勝ち馬に絶対乗ったれやあああああッ!」という層が大挙して集中したという事に尽きると筆者は考える。そうでなければあそこまでの票差による勝利は考えられない。選挙が行われる前、つまり朴槿恵の弾劾が憲法裁判所で認定されて失職する事が決まる前から、世論調査で次期大統領候補には文在寅という結果がほぼ不動であり、それは選挙期間も変わらなかった。そこに浮動票や、本来なら民主党よりももっと左寄りな層(民主労総や民権連帯や民衆連合党の一部)が途中で自分達の信条や推す候補を見限って(私欲に走って)「大勢」に心変わりしたという結果であったと思う。

詳しくはまた次回に述べたいと思うが、正直文在寅という人物は大統領の器ではない。この男が大統領になる事で韓国の様々な問題が一挙に解決する(逆説的に言えば日本の脅威となる「反日大統領」)かのような幻想が日本と韓国の報道にはあふれているが、決してそのような結果にはならないであろう。文在寅に投票した純真な人々(身も蓋もない別の言い方をするなら「アホ」)のささやかな希望は遅かれ早かれ確実に絶望に変わる。
同時に韓国の進歩派だの市民社会だの民主勢力だのと言われる層は、文在寅時代になってもっと急速に変節と堕落・俗物化の道を歩むと思う。例えるなら日本の新9条や引き取り運動のように、極めて好戦的な道を歩み始めるという事だ。その傾向は今回の選挙の至る所で散見された。

労働問題、4大河川、原発、南北関係、慰安婦合意などの対日問題、THAADはじめとする対米関係、その他諸々の問題が文在寅政権下で何一つまともに解決される事はないという事を、今のうちに覚悟しておいた方が良い。

続く
        

プロフィール

HN:
ZED
性別:
非公開

ブログ内検索

カレンダー

05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 14 15 17
18 19 20 21 22 23
25 26 27 28 29 30

フリーエリア