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シリア侵略戦争推進・応援メディアのアジアプレスは今すぐ事業停止して解散せよ

野中章弘と石丸次郎が取り仕切るアジアプレスがまたやりやがった。アメリカによる軍事介入が今にも始まりそうなこの時期に、こんなタイトルの記事を自社ホームページのトップにデカデカと掲載している。

http://www.asiapress.org/apn/archives/2013/08/29105106.php
<シリア>「政府軍が化学兵器使用」と、地元目撃者は証言

一応記事に目を通してみると地元民の話として「この2年で10万人が命を失ったのに、これまでアメリカや国際社会は、シリア国内の人びとに何の助けもしなかった。とにかく戦闘が終結してほしい。空爆で戦闘が拡大するなら、市民が苦しむだけだ」という声を取り上げて、一応アメリカの空爆に懸念を示す(?)ようなスタンスをちょっとだけ見せている。だがこれは記事のタイトルからして「政府軍が化学兵器使用」であり、それをこの時期に自社サイトの一番目立つ所にデカデカと載せている所を見れば、アジアプレスが何を読者に一番強く印象付けたがっているかは一目瞭然だろう。


「政府軍が化学兵器使用」とトップにデカデカと掲載した2013.08.30のアジアプレスホームページのスクリーンショット


アメリカは「シリア政府が化学兵器を使った」事を介入の理由にしているのだから。何も知らない読者がこれを読めば「ああ、やっぱりシリア政府は化学兵器使ったっぽいな」という方に傾くのが自然だろう。この記事を書いた玉本英子とかいう、石丸次郎からも社内で目を掛けられている(らしい)記者はイラクなど中東の現地取材をして名を売っているらしいが、その記事内容がこれである。現地取材を売りにしながら、巧妙にアメリカの軍事介入に利する報道を行なっているのだ。つまりこの女(並びにその所属会社であるアジアプレス)の報道スタンスとは、例の山本美香(こいつも元アジアプレス出身で退社後も古巣とは緊密な関係を維持し、死んだ時はアジアプレスが全社挙げて追悼した)と一緒である。「現地取材」を売りにして「人々が戦火でこんなひどい暮らしをしている」という事を極めて感傷的に訴えておきながら、戦争を引き起こした一番悪い奴らについては口を濁すというパターン。「戦争が悪い」という抽象論に持ち込んで、米英仏などの帝国主義国家の具体的な犯罪行為については一切語らない。それどころかそれをこっそり巧妙に応援するような記事すら書く。今回の玉本の記事は典型的であるし、山本美香もバクダッドでサダム・フセインの銅像が引き倒された、例の米軍が地元民を金で雇って行なったヤラセ行事をまるで「イラク市民の自発的行動」であるかのように報道していたではないか。アジアプレスとその系列記者というのは一時が万時この調子であり、欧米帝国主義・新植民地主義を巧妙に応援し、奉仕するのが社是なのである。ただしあまり露骨にアメリカを応援し過ぎるとそこらの右翼と変わらなくなってしまうので、その際はイラク戦争をネタにしてアメリカをちょっとだけ批判(する振りを)し、「良識派」を偽装して差別化を図る。要するに「隠れ親米派」「隠れ侵略戦争翼賛派」であり、これは同社の北朝鮮報道のスタンスに限った話ではない。
こういう狡賢い手合いこそ、堂々と「アサド政権はクロ。アメリカの空爆断固支持!」を訴える単純タカ派連中以上に悪質だという事だ。

いずれにせよ、アメリカのシリア侵略を巧妙なやり口で応援しているアジアプレスに報道機関を名乗る資格はない。即刻事業停止して解散すべきである。さもなければ、「報道機関」の看板をとっとと外して「欧米帝国主義を応援し、日本の民族差別政策や軍拡化に奉仕する政治運動団体」と正直に名乗る事だ。その方がすっきりする。

今後もし玉本英子が現地取材中に死亡するような事があったら、またしても山本美香の時のように石丸や上杉隆(毎年8.15に靖国神社参拝)のような極右タカ派ジャーナリストどもが「英霊」扱いして褒め称える事になるのだろう。それまでさして有名でもなかったチンピラ記者が、アメリカの侵略を利する為だけに持ち上げられて「英霊」になる。アジアプレスの記者やそれに出入りする外部のライター達(辛淑玉やリ・ハナらも含む)というのは、欧米や日本の侵略戦争・軍拡化に命を捧げて奉仕する英霊予備軍の特攻隊(早い話が鉄砲玉)に他ならないのだ。
昔、旧日本軍を揶揄して「将校商売、下士官道楽、兵隊ばかりが国の為」と陰口をささやかれたものだが、これをアジアプレスに当てはめると、戦争を商売にしている「将校」が野中章弘、戦争を道楽にしている「下士官」が石丸次郎、それらにアゴで使われて国の為といきり立ってる「兵隊」が玉本英子や山本美香、辛淑玉、リ・ハナどもだという事だ。山本らがゼロ戦に乗り込んで特攻死している時に、野中や石丸は文楽見物しながら「あいつらもうちょっと頑張って敵艦隊に突っ込め」などと言って笑っているのである。「はだしのゲン」にもこういうエピソードがありましたよねえ。
玉本よ、山本美香が靖国で待ってるぜ(笑)。

そう言えば今気付いたけど、上記でアジアプレスが欧米の侵略戦争を応援するのに利用している「特攻隊員」の例として列挙した連中は女ばっかりだ。野中章弘や石丸次郎は女性を使い捨ての鉄砲玉に仕立て上げるのがお好きなんですね。それにしても、日頃「女性の人権」がどうのこうの偉そうに言ってるくせに、いざとなると野中や石丸みたいな脂ぎって下品なタカ派オヤジの兵隊に喜んで成り下がる辛淑玉って一体…。辛淑玉って櫻井よし子と気が合いそうな気がする。似た者同士(いい歳ぶっこいて強烈なファザコンで、タカ派オヤジフェチなとこが)。
 

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