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それは平壌の市民が知らないんじゃなくて、石丸次郎が知らなかっただけ

「北朝鮮は飢饉で人肉食ってる」報道の捏造がバレてからの石丸次郎は引っ込みがつかなくなった(というか、FAOへの反論はどうしたの?)のか、ますます北朝鮮関連情報の捏造と嘘の拡散に走るようになった。もう報道の原則とも言うべき「事実」だとかそういうのは、石丸次郎という男にとってはどうでも良いのだろう。いかに北朝鮮が恐ろしい国か、こんな悪魔のような国は体制転覆して滅ぼすのが「日本人様の責務」だ、といった狂気の妄想を訴えて日本社会に広めたり、朝鮮半島の分断体制を恒久化させる事しか頭にないのではないか。本当に正気の沙汰ではない。この男の朝鮮・韓国に対するヘイト感情は、在特会やしばき隊の野間のはるか上を行くのではないか。日を追う毎に師匠の萩原遼に酷似していく。こんな誇大妄想狂のくせして、肝心の朝鮮民主主義人民共和国に対する基礎的な知識は素人以下なのだから、石丸次郎というのは今をときめく福島原発の高濃度汚染水並みに有害無益な存在だろう。
そして最近のツイッターでまた己の無知をさらけだす馬鹿発言をしていた。金正恩第1書記の生母である高英姫についてだ。

どうも指導者に関する深刻な録画物が出回っているようである。どこで作られたものかはわからないが韓国のテレビのニュースやドキュメンタリーのコピーかもしれない。この10年の韓国ドラマの大流入考えると、充分ありえる展開です。


もし、銀河水楽団の面々や正恩さんの「元恋人」と言われる玄松月さんらの銃殺が事実だとしたら、いくらなんでもセックスビデオや韓流ドラマぐらいの咎ではないと思うのだが・・・。

もし、金正恩さんや、ロイヤルファミリーに関する動画出回っていたとしても、北朝鮮では「指導者を貶める不純録画物見た罪」などと、表ざたにはできないのです。なぜか?みなさん、すごく関心もってしまうから。

一週間前まで朝中国境行っていて、ピョンヤンから来た人7人と接触しました。「金正恩同志のオンマは、大阪生まれの帰国者のコ・ヨンヒ」ということを、皆さん知ってた。一年前より随分情報拡散したように思う。

石丸次郎に限った話ではないが、日本や韓国の反北朝鮮勢力がよく言う話の一つに「北朝鮮当局は金正恩の生母である高英姫の事を国民に秘密にしている。北朝鮮では在日帰国者が差別されているので、そうした高英姫の出自が知られると都合が悪いからだ」というのがある。なので、多くの朝鮮国民は金正恩の母の事を知らずその事はタブーになっていたが、最近になってこっそり当局の目を盗んで知る者が増えてきた、という訳だ。
「北朝鮮のロイヤルファミリーの恥ずかしいスキャンダル」という印象で囃し立てたいのだろうが、こんな事を言う者は「自分は北朝鮮の指導者とその一族の事について何も調べた事がありません」と自らゲロってるようなものだ。朝鮮で高英姫の事は別に秘密でも何でもなく、多くの市民や軍人がその姿を目撃し、一緒に写真まで撮っている。例のつるを備忘録がちょうどタイミング良く韓国語記事を訳してくれているので、その翻訳記事を引用させていただく。
【鄭昌鉉の金正恩時代の北朝鮮を読み解く】(16)
「しかし、1995年から2000年代前半までメディアに公開されなかっただけで、金正日の現地指導には「尊敬するお母様」「平壌のお母様」という呼ばれた高英姫夫人(2004年死亡)が随行した。訪問した場所では労働者や軍人とともに記念撮影も行った。公式媒体でこれを報道しなかったために対外的には出てこなかったが、金正日の現地指導の場所にいた住民と軍人たちは、当然、夫婦同伴の姿を見ることができた。2002年2月、金正日の還暦宴で高英姫夫人は多くの高位幹部が出席した場所で、「社会主義強盛富興祖国を打ち建てていく固い決心で…私は今日、この場所を借りてわれわれすべてが任された本文をきちんとこなすことを誓い、祝杯を挙げることを提案します」と発言するなど、直接乾杯の音頭を取ったこともある」

ちなみに韓国語原文記事は以下参照。

お読みの通り、表立って報道されなかっただけで高英姫夫人の事を多くの朝鮮人民達は見知っていた、つまりタブーでも何でもなかったという事だ。石丸の基準に照らし合わせたら、当時の現地指導時に撮った記念写真こそ「指導者を貶める不純撮影物」という事になり、当時写真撮った軍人や市民は今頃みんな銃殺されるか山送りですね(笑)! 
そもそも「元金正恩の恋人」だという歌手達が処刑されたというニュース自体が出所不明の怪しげな話で全く信用がおけない。このニュースで思い出さねばならないのは、石丸も含めた日本と韓国の「北朝鮮専門家」「対北情報通」という連中が誰一人として、当初は金正恩の妻である李雪主夫人の顔と名前すら知らなかったという事だ。金正恩の現地指導や視察に正体不明の女性が付き添うのを見て、この連中は彼女が何者か全く分からず「妹じゃないのか」なんてトンチンカンな事を言っていたではないか。石丸ら日韓の「北朝鮮専門家」どもは朝鮮当局がこの女性の事を「金正恩第1書記の夫人である李雪主同志」と公式発表するまで何も知らずにデタラメな憶測を吹聴していたのだから。金正恩の「正夫人」の事すら知らなかった連中が、金正恩の過去の恋愛遍歴に詳しくて「玄松月は元恋人で死刑になった」とか言いふらしているだって? そんなん初めて聞いたわ! どう考えてもあり得ないし、知ったかぶりもいい加減にしろという話だ。はっきり言って、「銀河水管弦楽団の演奏家達や玄松月がポルノを見て死刑」というのは常識で考えて「充分ありえない展開です」。
こうした怪情報を元にしてさらに「ロイヤルファミリーに関する動画」とか妄想を膨らませているのが石丸のツイッターなのだ。一端のジャーナリストが言って良い話ではないだろう。これら一連のツイッターは石丸がどれだけジャーナリスト失格かを自ら証明してみせたものである。この男ははっきり言って、朝鮮に対する恨みつらみしか頭にないレイシストの「偏執狂」という事だ。

こんな捏造ジャーナリストに媚を売って喜んでる辛淑玉、梁英姫、リ・ハナ、李信恵などがどれだけ救いのない馬鹿女か良く分かろうというものだが、石丸に媚を売るネオ親日派の在日には馬鹿男達も負けず劣らず存在する。コリア国際研究所の朴斗鎮やデイリーNKの高英起がもちろんその馬鹿男軍団の代表格だが、この二人以上に問題なのは写真家の安世鴻ではないかと思う。従軍慰安婦写真展の会場をニコンに突然拒否された件で一躍名を上げたものの、その後この男の写真集「重重プロジェクト」は何とアジアプレスが取り仕切って運営しているのだ。アジアプレスと石丸次郎が朝鮮半島の平和統一運動の妨害や、民族教育など在日の人権を破壊するような活動を一貫して行い、ついには「北朝鮮飢饉報道」でその捏造報道が満天下に晒されたにも関わらず、なぜ安世鴻は石丸次郎&アジアプレスとくっつき続けるのか。こんな捏造デマゴーグ集団とくっついていたら、それこそ右翼の言うように「従軍慰安婦も捏造」と言われるだけではないのか。はっきり言って安世鴻はアジアプレスが「自分は差別主義者じゃない」というアリバイを主張する為に利用されている訳で、それが従軍慰安婦問題解決にどれだけマイナスになるか分かっていないのか。安世鴻が知らずにアジアプレスとくっついているただの間抜けなのか、それとも自分の利益と売名の為に狙ってそうしている悪質な確信犯なのかは断言出来ない。だが結果は同じ事で、安の行動が従軍慰安婦問題にロクな影響を与えないという事に違いはないのである。アジアプレスと手を切らない限り、安世鴻は結局のところ倭奴(왜놈 ウェノム)に媚びを売る辛淑玉や李信恵と同水準の卑屈な人間としか言いようがない。

そして「北朝鮮は飢饉で人肉食ってる」の大嘘がバレた石丸はそれをなかった事にして、早くも新たな捏造報道に着手し始めたようだ。

大変深刻な北朝鮮社会の覚せい剤汚染。 新連載です。「北朝鮮社会を蝕む覚醒剤=「オルム」の流行」 1 - Y!ニュース

いや、「北朝鮮と麻薬」というのは大分前から流布されてきた話なので今さら新鮮味は全くないのだが、それにしても筋の悪いネタを持ち出したものだと思う。筋が悪いというのはもちろんアジアプレスにとっての話で、この麻薬関連の話ははっきり言って「飢饉で人肉」「シリア政府が化学兵器使用」「統合進歩党の李石基が内乱陰謀」以上にすぐ嘘がばれる危険が高いというのに…。やれやれ、「貧すれば鈍す」というのは今のアジアプレスを言うのだろうな。



とりあえず今回はここまでにしておいて、アジアプレスの「北朝鮮社会の覚せい剤汚染報道」に対する批判記事は次回以降お届けしたい。それを読めば連中がどれだけ馬鹿な事を言っているのか、すぐにお分かりになる事だけは請け合おう。
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