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吉方べきは朴裕河との公開討論会の最後に何をしゃべったのか?

先の記事で吉方べきという人間は非常に胡散臭い所があるという疑問を呈したが、もう一つ吉方の「本性」を垣間見れるネタを提示しておきたい。この者は件の朴裕河狂信者グループが団体を発足する前から朴と公開討論などをやってきた間柄だったのだが、2015年1月31日の討論会の終わりに言ったコメントが興味深い。と言うか、これぞまさに「馬脚」というやつではないか。以下にそれを翻訳抜粋する。強調部分は訳者による。

「私はこの問題(従軍慰安婦問題:訳注)に対する確実な結論のようなものを持っていない。熱心に勉強もして考えても来たが、この問題が大変多面的で色々と見る視覚によって解釈も違って見え、事に当たるのが少し難しい、正直言って。平均的な日本人よりも私は日本の責任を積極的に認定せねばならないと見る立場ではあるが、そうした立場から見ても実際に少し不都合な所がある本(「帝国の慰安婦」の事:訳注)ではある。一つは、日本の右翼や保守団体達がこれを利用するのではないかという事だ。もちろん韓国でも多く言われる話だ。それはもちろん論議をしながら越えていかねばならないが、そうした人達の為にこの話をしてはならないというのは同意出来ない。この本自体に相当な意味があると私は考える。例えば強制連行であるとか年齢帯であるとか数字であるとか挺身隊との混同であるとかいう点などに対して、現在広く知られている事達は明らかに事実と掛け離れている。朝鮮人業者が介入したとかいう事なども明らかな事実だ。韓国人達はこういう事などを無視してはならない。こうした事を紹介した事だけでもこの本は相当な意味がある。

だが私は日本に法的責任を問うのは難しいという部分では確信が立たない。以前にはアジア女性基金のような日本の努力を私は高く評価し、そうした努力を韓国があまりに卑下しているのではないかという不満もあった。だが今安倍内閣の有様を見ると、河野談話も否定したり否定的に見て、もちろん公式的な立場ではないが最近手放しでそうした人達も多い。もしやこれは、後に他の話を出来ないように事前作業をしているのではないかという考えもわく。だから河野談話は談話形式であった為に今違う話がこのように出得るのではないかという話だ。その為これからは法的に少し明らかに解決策を提示せねばならないのではないかという考えを、最近多く思う。いずれにせよそうした立場だし…。ここに来るまで気掛かりな事が一つあるとすれば、韓国人達の内でこの本をよく読んで論議するという方々が多いという事実に驚いたという事だ(笑)。どれだけいるのか実際疑問だった。こうした現象が実に良い事に見える。いずれにせよ、するべき話は全てするべきではないか。こうした行事は非常に肯定的だ」

原文記事URLはこちら。
https://www.facebook.com/radicalthird/posts/801364689946003


スゲエもんである。このフェイスブック運営者「帝国の慰安婦、法廷から広場へ 제국의 위안부, 법정에서 광장으로」というのは名前見ただけで推測出来るように朴裕河の「信者グループ」の一つで、そういう所が「日本人の討論相手」として肯定的な材料に利用しているのが吉方べきという人間だ。

吉方センセイは「帝国の慰安婦」という本に「相当な意味」があると考えているのです! 吉方センセイは他ならぬ韓国人に対して「朝鮮人業者がいた事を忘れんな!」と説教しているのです! 吉方センセイは他ならぬ韓国人に対して今言われている「強制連行であるとか年齢帯であるとか数字であるとか」は事実と掛け離れているんだと説教しているのです! 吉方センセイはアジア女性基金を「高く評価」していたのだそうです! 吉方センセイはこの討論会があるまで「韓国人は帝国の慰安婦をまともに読まず論議していた」と完全に見下していたのだそうです! ものの見事に朴裕河教授の主張と一緒ではありませんか!

…冗談はともかく、吉方の言ってる事は朴裕河の主張をそのまんまなぞってるだけじゃねえのか? 朝鮮人業者がいた事を韓国人は忘れるなだの、強制連行やその数字と年齢帯が事実と掛け離れてるだの、朴裕河が「帝国の慰安婦」で言ってたデタラメそのまんまではないか。挙げ句が「こうした事を紹介した事だけでもこの本は相当な意味がある」だ。まさに噴飯ものであろう。おまけに最初から「私はこの問題に対する確実な結論のようなものを持っていない」と逃げ口上というか「免責事項」をちゃんと述べるのも忘れない。吉方はものの見事に模範的な「普通の日本人」です! よかったね!
はっきり言わせてもらうが、吉方べきと木村幹のどこが違うんだ? 吉方と木村は喧嘩してるだって? まあ、左翼でも右翼でもヤクザでも企業でもどんな世界でも内ゲバってのはあるもんだから(笑)。こういう人間が帝国の慰安婦や2015日韓慰安婦合意にちょっと批判的ぽい事を言ってみせるなど、どれだけ中身のない不実な事であろうか! 要するにインチキなのだ。
しょせん吉方べきという男、日帝目線が本性であり、ただただ己の「営業と商売」しか頭にないという事であろう。そもそもこの輩は韓国の極右新聞・朝鮮日報(日本で言えば読売や産経のポジションに該当)日本語版立ち上げ人の一人であった事からも分かるように、その本性は典型的な「日韓癒着派」の商売人である。吉方べきは「韓国の独裁政権と日本政府は共犯関係」という1965年体制(日韓協定体制)にしがみついて利益を得る閥にいる訳で、そうした「営業」の妨害になるから嫌韓が邪魔というだけなのが本音だろう。そういう立場であれば朴裕河の求める「日韓和解」は商売上歓迎すべきであるし、「帝国の慰安婦」をあれだけ肯定的に持ち上げるのも不思議はない。この男が朴裕河信者集団の「発会記念興行」に正式にゲスト講演者として招請されたのも当然と言えば当然だったのである。

いずれにせよ間違いなくはっきりしているのは、吉方べきという日本人がとんでもないインチキ野郎であるという事、喧嘩(しょせん日帝者同士の内ゲバ)相手の木村幹と本質的に何の違いもないという事、何よりも「帝国の慰安婦」を大変意味のある本だなどと肯定的に持ち上げているという事だ。だからこの輩がわざわざ差別的な言い回しで嫌韓を批判しても何の不思議もなかったという話である!
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