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お馬鹿な4代目社長にはタカリ屋が寄って来た

<林原>事業再生ADRを申請 巨額投資が経営を圧迫
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110126-00000012-mai-bus_all

この林原という会社はバイオ関連企業としてはそれなりに高い技術を持っている(らしい)そうで、甘味料などの製造事業に特化してれば良かったものを、末期の鈴木商店じゃあるまいし、あちこちで訳の分からない新規事業に手を出して結局屋台骨が傾いてしまいました。
この元凶となった同社のワンマン社長・林原健という人は同族会社の4代目というだけでなく、大変なオカルトかぶれとしても知られており、その手の世界のタニマチになっていた事もあったほどです。確か飲尿療法にもはまっていたはず。典型だったのが「報道ステーション」のキャスター古舘伊知郎との関係で、林原は古舘のタニマチであると同時にオカルト方面の指南役でもあったといいます。古舘伊知郎の報道スタンスが変なのも林原社長の影響がかなり大きいでしょう。
さらに言うなら佐高信も林原社長の事を褒めていた事があり(昔の取り屋雑誌時代だったか、後に左翼的な経済評論家として売り出して以降かはちょっと記憶にありませんが。いずれにせよ、褒めた人間が後にことごとく馬脚を現すという「佐高信伝説」にまた新たな1頁が…)、左翼・右翼問わずタカリ屋・取り屋の類が馬鹿殿的世襲社長を食い物にしようとたくさん寄って来て、それを自分の人徳と勘違いしていたのが今回の悲劇につながる一因だったのかもしれません。
 

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