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韓国関係の情報屋でまた新たな詐欺師登場

徐台教とかいう人間がいる。「韓国大統領選2017」とかいうサイトを運営しているのだが、見てみるとその中身のなさと恣意的な情報の上げ方に呆れてしまった。例えば安哲秀の項目では「日本との関わり」にこんな事が書かれている。

http://kankoku2017.jp/archives/45
予備候補者紹介:安哲秀(アン・チョルス)
公開日 : 2016年10月17日 / 更新日 : 2017年2月7日

日本との関わり
2015年12月28日の従軍慰安婦問題をめぐる日韓合意について無効だと朴槿恵政権を強く批判している。


え、何これ? たったそれだけで終わり? 安哲秀は当初日韓慰安婦合意について高く評価してたんだよ。その後合意に対する世論の反発があまりに強かったので慌てて日和見的に態度を変えるそぶりを見せたが、日韓慰安婦合意に対する安哲秀の本質的なスタンスは
「(日韓慰安婦合意について)評価する。これを土台に政府と民間をひっくるめてより成熟した論議が進展する事を望む」(ただしこの発言を載せた日記は現在削除されたようだ)
つまり「この合意を前提に今後の日韓関係を発展させよう」という肯定的なものだ。今後の世論の変化次第でいくらでもこうした地金を表に出すだろう。少なくともそうした安哲秀の無節操な日和見ぶりに触れてない時点で情報サイトとしては使い物にならない。
また、安哲秀はTHAADに対しても反対からあっさり賛成に転じているし、開城工団の再会にも当初賛成だったのが後に「国連の制裁があるからすぐには無理」とケツをまくって逃げるなど、軍事政策や対北政策でも基本的にはタカ派だ。筆者は安哲秀が対北政策について「北は核を放棄しろ」以外の事を言っているのを見た事がない。とにかく「制裁で対話の場に引きずり出せ」一辺倒で、制裁解除して対話をしたり民族の和解と統一に進もうという発想はゼロである。それでいて中国に対しては「中国は(THAADに対する経済報復で)一線を越えた」と文在寅と同じ身勝手な逆ギレをしているのだから、こいつの国際感覚のなさには呆れ果てる。おまえらだって北に対してさんざん一方的な制裁ばっかりやってるくせに、いざ自分が制裁される番になると逆ギレかい? 馬鹿じゃねーの? だったらTHAADやめりゃ済むことだろうが。そればかりか安は「中国の人権問題」にも積極的に攻勢をかけると宣言しており、こいつが大統領になったらますます韓中関係は悪化して、軍事的緊張を高める事になるであろう。基本的に安哲秀は極めて親米・親日傾向が強く、アメリカの国際軍事戦略の駒の一つとしてしか「韓国の安保」を考えていない。挙げ句の果てには「国民の要求があれば朴槿恵の赦免もあり得る(要旨)」という事まで言ってるのだから、「キャンドルデモの民心」とやらを一番裏切っているのは安哲秀自身ではないのか。
ちなみにこうした問題点の大部分は対抗馬の文在寅にも共通しているという事は指摘しておきたい。文・安の両者は政策的にいずれも差異点を見つけるのが難しいぐらいそっくりで、これほど「どっちがなっても同じ」な空しいしらける選挙はないと思う。何で2017年にもなって「張勉と尹潽善の主導権争い」をまたしても目にしなければならないのか! 本当に今度の選挙の本質は「張勉と尹潽善の主導権争い」の一言に尽きる。1960年代のレベルだよ。そこには民意も民主主義も社会正義も存在しない。しかもこうした実態が日本では全く知られずに「どの候補が親日か反日か」「韓国ではキャンドル革命後の歴史的第一歩となる素晴らしい選挙」といういずれも全く実態と掛け離れた妄想と幻想ばかりがはびこっている。もちろん言うまでもなく、旧セヌリ党系の2党(自由韓国党と正しい政党の事ね)の候補は元より論外中の論外だが。
こうした事実や現実がこのサイトには何も書かれていないのだから、こんなものを参考にして韓国情勢の判断材料にしたり、在日が向こうの大統領選挙に投票しようとするのは極めて危険である。

一部の在日が韓国の大統領選挙を奇貨とばかりに自身の政治的私欲の為に悪用する動きを先日も批判した事があるが、この徐台教の「韓国大統領選2017」は最悪のケースではなかろうか。一見純粋な情報サイトのように装いながら重要な情報や各候補の細かい政策についてほとんど何も書いていないという時点で、十分に世論の操作や誤導あるいは邪な利益を目的とした怪しい集団(個人?)である事は明らかだ。何よりもあの石丸次郎が徐台教をしょっちゅう好意的にリツイートしてる事実が、徐台教と「韓国大統領選2017」が完全なインチキである事の何よりの証明であろう!(笑) 老婆心ながら注意を喚起しておきたい。

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