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踏まれても、(日本人サマに)ついていきます下駄の雪(by 朴斗鎮)

コリア国際研究所に朴斗鎮(高英起の親分格)が大爆笑ものの記事を載せていた。

http://www.koreaii.com/nknews/nk20140214.html
韓日友好は東アジアの平和と安定の前提

タイトル見ただけですご過ぎというのが一発で分かる文章で、実際に読んでみると史実ともかけ離れた暴論の連続で支離滅裂この上ない。だが、それでも朴が言いたい事というのは以下の最後の一文に要約されていよう。

中国が覇権主義を露骨化させ、北朝鮮の金正恩政権の未熟さと過激さが明確となった現時点で、米韓日の緊密な連携は、日韓両国の安全保障と国益にとって極めて重要であるばかりか、アジアの民主主義発展にとってきわめて緊要である。歴史認識問題で米韓日の安全保障を弱体化させるべきではない。
すべての問題にはプライオリティ(優先順位)がある。現時点で民族的自負心を高揚させることが大事なのか、安全保障を磐石にすることが大事なのかをよく考える必要がある。

実際に読んでみれば分かる通り、基本的に朴斗鎮の主張はアメリカの要求に沿っている。つまり「歴史問題を棚上げして日韓は安保協力を優先しろ」と。その為に河野談話と村山談話の継承を朴斗鎮は主張している訳だ。もっと簡単に要約すれば「韓日友好で韓米日同盟体制整備し、朝鮮・中国と戦争だ! 東アジアにおける民主主義と独裁の戦いは続いている。東アジアで冷戦の火種はくすぶり続けているのである!」というアジテーションな訳である。一体こいつはどんだけアナクロな反共主義者なのかと呆れるしかない。

ところが、これだけ「日韓友好」「韓米日軍事同盟」「北朝鮮・中国打倒」を声高に叫んでいる朴斗鎮が、実際の民団や韓国極右派、日本の右翼業界・反北朝鮮業界でどのように見られているのか。

http://island.iza.ne.jp/blog/entry/2769023/
よくテレビで朝鮮問題の解説をしている辺真一(ピョン・ジンイル)さんは、朝鮮総連の機関紙『朝鮮新報』の元記者ですよ。北朝鮮に何回も行っています。北に行って、矛盾を見て、なぜその時に記事にしなかったのか。
朴斗鎮(ぱく・とじん)氏は朝鮮大学校の元教授です。教え子を北に送った本人ですよ。
こういう人たちが、さも北朝鮮と戦っている闘士であるかのようになる。世の中、本当にどうなっているのかさっぱり分かりません。

あーあ、統一日報の社長や救う会の西岡や島田から言われてるようじゃおしまいだわ。上記島田洋一のブログでは生粋の民団人である統一日報の姜昌萬が「理念派在日韓国人」とまで持ち上げられているのに対し、朴や辺真一といった総連からの転向者はこのようにボロクソである。朴や辺がいくら韓国や日本の極右に媚びまくっても、その程度にしか扱われていない、まだまだ「親日ぶり」が足りないという事なのだろう。転向者が迎え入れられるには、見えざるハードルは高すぎた。またこの事実は、西岡や島田のような日本右翼の目から見て「反共反北・親米親日の韓国朝鮮人」の中にも厳然たるヒエラルキーがあるという事だ。姜昌萬のように民団でそれなりの高位職にあって韓国本国との有力なパイプのある人間は「理念派」とまで持ち上げられるが、総連から転向した奴は犬畜生以下という事である。日本メディアでちょっと売れている程度では認めてもらえるはずもない。実際に姜昌萬も朴斗鎮も言ってる内容や主義主張には何の違いもないのだが、日本右翼からの扱いがこれだけ違うのはそういう事だ。で、このように「差別」されながらも、自分を認めてもらいたくて朴斗鎮はさらに「日韓友好」「反北朝鮮」を声高に叫んで、媚びを売るようになる。日本人に抵抗するのではなく、媚びを売る事で待遇を良くしてもらおうとする親日奴隷根性ここに極まれり。「西岡力様ァ、僕の事を姜昌萬よりも上に扱って下さいませェェェェッ!」という奴隷根性の結晶体が今回の朴が書いた記事の底に流れていよう(もちろん姜昌萬も、自分が西岡や島田のような日本人右翼から朴斗鎮よりも上だと言われて喜んでいる最低な親日イヌ野郎な訳だが)。朴の言う「日韓友好」とは転向者である自分をもっと引き立ててくれという意味も同時に内包している。
そうでない? だったら態度でそれを示してみろよという事だ。西岡みたいなウェノムのチンピラ1匹と喧嘩出来ないで、何が「北朝鮮の民主化」か。西岡や島田は金正恩よりも恐いのかい(笑)? 西岡と島田と姜昌萬は朴の事を公の場で堂々と侮辱したんだぜ? それでも文句一つ言わずにこいつらに同調してついて行くの? 朴斗鎮はどんだけ奴隷根性のかたまりなんだか。

 ↑ 「日本人として恥ぢざるだけの精神と気迫とを以って一死御奉公」
朴正熙(박정희 パッ・チョンヒ 創氏改名時の日本名「高木正雄」1917-1977)
この画像は高木正雄の写真を、朴斗鎮・姜昌萬・高英起のいずれかに入れ替えても楽しめます(笑)。

本人が今回の記事でも言っていた通りだ。「すべての問題にはプライオリティ(優先順位)がある。現時点で民族的自負心を高揚させることが大事なのか、(中略)よく考える必要がある」と。すなわち「民族的自負心」のように「プライオリティ(優先順位)」の低い問題なんか放り捨てて、西岡のような「日本人サマ」とは喧嘩せずに媚びを売り続けるという事なんですね! 憎き北朝鮮打倒という目的を「日本人サマ」のお力におすがりして成就しようと! こいつの子分が日の丸大好きの高英起というのは当然という事だ。

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