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民主党内の空気を代弁するのに便利な国家公安委員長

また中井かよというのが正直な感想ですが。
国家公安委員長の中井は前に北朝鮮代表女子サッカーチームの入国問題でも妄言を吐いた人物ですが、この男は旧民社党出身の政治家で、要するにかの「強姦発言」で有名な西村慎吾(今は改革クラブですが、先の衆院選挙で落選)のお仲間な訳です。旧民社党というのは労働組合を支持母体にした政党で、一般的に労組というと左翼的なイメージがありますが、日本ではそうした左派労組とは別に全く逆なアジア侵略肯定・原発推進・労使協調・反共の右翼的御用労働組合の流れというものが戦前の産業報国会以降連綿と存在している訳です。旧民社党はまさにその流れを汲んでおり、中井や西村などという人間は頭の中が今だに産業報国会そのもので、彼らの脳内時計は1945年8月15日以前で止まっているに違いありません。
筆者の場合、旧民社党などという政党は愛人を何人も囲っていた元委員長の春日一幸や例の西村慎吾のようなお下劣政治家のイメージしか思い浮かばず、民主党内部の「連立してる社民と国新がウザい」という空気を実際に言葉に出して言うには中井が一番適役という事なのでしょう。

とは言え誰が見ても分かる事ですが、今の連立政権内で圧倒的な議席数を持ってる民主党以外の党、とりわけ社民党は完全にベロンされてる(なめられている)という事です。国民新党などは最近沖縄の普天間基地移設問題で国外・県外移設はおろか名護のキャンプシュワブに持って行こうなどという意見を出しており、このままでは社民党がいかに国外・県外移設を訴えた所で連立から追い出されて「はい、それまでよ」で終わってしまう危険の方が高いでしょう。
最近国民新党でしきりにキャンプシュワブなどの県内移設への移転をがなり立てている下地幹郎という男は(他の国民新党所属議員同様)自民党出身の元々かなり保守的な政治家であり、名護市民の住民投票結果を裏切って名護への基地移設に邁進した島袋吉和・前名護市長と同類の人間な訳です。下地・島袋の両者を日帝植民地時代の朝鮮に例えれば民族を裏切って国を売り、同胞をいじめて自分の利益・栄達だけを追求した親日派の朝鮮人政治家・地主(日韓併合に調印した「五族」の一人李完用や、日帝の土地収奪に便乗して自分の土地を増やしたあげくその財産で今に至るまで日帝&韓国旧軍事政権擁護の新聞である東亜日報を創業した金性洙など)にそのまんま該当する存在と言って良いでしょう。
社民党は「自分達が連立にいる事で民主党が暴走しそうになった時のストッパー役になれる」という意識で連立に参加しているのでしょうが、そんな言い訳をした所で連立から追い出されればそれまでなのですから結局沖縄の問題でも突っ張る事は出来ないでしょう。福島党首も今は普天間基地の国外移設で気持ちが固まっているようですが、それ以前はずいぶんフラフラしていたようですし。かつて自社さ政権時代に自民党に譲歩して原発や安保・自衛隊まで丸飲み妥協して自滅した愚をまた繰り返すのでしょうか。

小政党「おとなしくして」=福島、亀井氏に不快感-中井国家公安委員長

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