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日本野鳥の会の本性を知らない人が多過ぎる

今とてつもない自然破壊の地下トンネルを作る事で問題視されているリニアモーターカー(今度の長野県知事選挙の重要争点の一つ)だが、それを日本野鳥の会会長である柳生博が視察して大絶賛している。

http://www.pref.yamanashi.jp/linear-kt/linear-fc/koramu-yagyuu.html

これについて「自然保護団体の野鳥の会がこんなリニアを持ち上げるなんて」という疑問の声が一部で言われているが、筆者に言わせればこれは当たり前の話であり、野鳥の会はいつも通りの「平常運転」をしているに過ぎないと思う。と言うのも、日本野鳥の会などというのは自然保護の嘘看板を掲げた自然破壊商社というのが実態であり、大企業や行政の自然破壊開発に協力して地元の自然保護運動を妨害する事でシノギをしてきた実に悪名高いゴロツキ集団だからだ。特に地方で自然保護活動を長くやってきた人間であればそうした実態を知らない者はいないだろう。
野鳥の会がやってきた「自然保護の仮面をかぶりながら、実際には企業や行政の味方をして自然破壊の片棒を担ぐ御用運動をし、それで利益を得る」という手口に心当たりがないだろうか。そう、今をときめく反原連だの旧しばき隊だの東京デモクラシーだのといった3.11以後の日本に雨後の筍のごとく続出した社会運動詐欺の大先輩格に当たるのが日本野鳥の会という団体なのである。反原連などの「ポスト3.11社会運動詐欺集団」が野鳥の会の来歴や手口をそれほど細かく研究して模倣したかどうかは分からないが、社会運動・市民運動を私利私欲の詐欺に悪用しようとすると結局は同じようなスタイルに落ち着くという事なのだろう。これらは本当にそっくりだ。もし反原連はじめとする「3.11以後社会運動詐欺集団」の手口や思考について研究したいなら、日本野鳥の会のこれまでの歴史や手口を研究するのは非常に有益であるというか、必須であると言える。

リニアの問題を野鳥の会が「シノギ」にしようと噛んできたのは、今までの前例ともそっくり同じと思う。柳生博がリニアの視察に行ってそれを大絶賛したというが、それ以前の会長達もゴルフ場開発予定地などに行っては「ゴルフ場を作ると鳥が増える」などの酷い発言を繰り返してきた。いわばそうした自然破壊の「お墨付き」を土建会社や行政に与えつつ、その一方で環境アセス事業などを行政から委託されて儲けるというのが野鳥の会の一番大きな収入源なのだから。

日本野鳥の会は「社会運動詐欺」の家元的存在(1978年頃からそうした傾向が見え始め、創始者の中西悟堂が1984年のクーデターで追放されてからは完全にそうなった)とも言うべき団体であり、この団体に一切の期待や希望をかけるべきではない。環境保護という視点で言うなら、行政や電力会社やJRなどと一緒くたにまとめて排撃すべき存在だという事は指摘しておく。
反原連や東京デモクラシーの大先輩格にあたる組織、それが日本野鳥の会だという事を良く覚えておいて損はない。
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