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この候補者では例え当選しても尻に火が付く

今度の参院選で民主党は柔道選手の谷亮子(旧姓・田村)を候補にするそうですが、今から色々な意味でやばい予感がします。最大の問題はやはり色々言われている通り、父親がヤクザ系の人間だという事。今はカタギになって整体師をしているそうですが、以前はどこかの組で正式な組員ではないものの準構成員だったそうで、彼女の結婚式の際に司会をした明石屋さんまが「ヤワラちゃんのお父さんの顔、恐っ!」というギャグを飛ばしたほどでした。選挙になれば紙爆弾の格好のネタになる事は間違いありません。
それともう一つは本人自身の人格の問題。かつて「噂の真相」でも記事になりましたが彼女は典型的な体育会系で、練習の際の後輩イビリが尋常ではなく「あれほど表の顔と裏の顔が違う人はいない」そうです。いわば女版松浪健四郎というのが彼女の本性な訳で、こういう人にはあまり国会議員になって欲しくありません。加えて顔に似合わず(失礼)男関係が乱脈という事もあるので、これも当選出来るかどうかを問わず必ずスキャンダルが再燃するでしょう。
この人はよく「ヤワラちゃん」というニックネームで呼ばれますが、それは元ネタになった漫画「YAWARA!」の原作者・浦沢直樹に対してあまりに失礼ではないでしょうか。単に柔道が強いという以外に「YAWARA!」の主人公・猪熊柔とは何の共通点もないどころか、むしろ真逆の人格でしょう。筆者は浦沢直樹という漫画家とその作品を高く評価しているので、谷亮子を「ヤワラちゃん」などとは絶対に呼びたくありません。作品を汚されたような気がするので頼むからやめてくれと思いますね。
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