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アメリカのおかげで安心して靖国参拝

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131226-00000042-mai-pol
<安倍首相>靖国神社に参拝 中韓の反発必至

安倍の靖国参拝について、上記毎日の記事では「中韓両国との関係改善は進まず、靖国参拝を今後見送ったとしても改善は見込めないと判断し、靖国参拝を決断したとみられる」などと言っているが、前回の記事などで指摘したように、アメリカは韓国に対して「歴史問題と安保問題を分離しろ」と圧力を加えてきた。つまり日本側がどんなに靖国参拝や侵略戦争・植民地支配の礼賛をしても、肝心の軍事協力だけは絶対に維持されるという「保険」がすでに出来たという事だ。日本の「靖国派」にしてみればこれはまさにアメリカ様々であり、靖国神社に安心して参拝して良いという事実上の「お墨付き」にも等しい。日韓癒着体制で一番大事な軍事・安保関係が歴史問題でワヤになる事がなくなったのだから。それさえなければ、いくら韓国から反発されようと日本にとっては全く気にする必要がないのだ。痛くも痒くもない。
アメリカの「歴史問題と安保問題を分離しろ」という圧力は、韓国の歴史問題に関する日本への抗議・反発を無力化させるものであり、これだけは絶対に受け入れてはならないものだった。それを朴槿恵はやってしまったのである。アメリカにも日本にも屈したという事であり、朴親子は2代に亘って反民族行為の道を爆走中だ。
韓米日軍事同盟体制というのは、アメリカの下に韓日二つの属国が並んでいるように見えるが、そうではない。現状ではアメリカの下に日本があり、そのさらに下に韓国がある。日本と韓国をうまく利用するのに、こうした「序列関係」を操るのが一番うまいやり方だとアメリカは気付いてこれまでも実践してきたが、今回の件は史上稀なほどにうまく行った例だろう。朴槿恵に代表される韓国の極右・ニューライト勢力は自分達が日本よりも上だとアメリカに認めてもらいたい一心で、さらなるアメリカへの忠勤(軍事協力・FTAなどの経済開放など)に励む事は間違いない。
今年は韓国の日本に対する植民地支配責任追及が無力化された年として後世語り継がれる事になるだろう。つまり、韓国がアメリカだけでなく、同時に日本の属国にもなった年という事だ。朴槿恵達は「韓国と日本はアメリカの下で対等のライバル関係」みたいに思ってるのかもしれないが、現実は全くそうではない。
「米-日-韓」というヒエラルキーの中で上に行こうとするのがこれまでの韓国という国の方針だったが、この3国ヒエラルキー関係の中から離脱するという方向でしか根本的な解決は望めないのである。

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