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辛淑玉の本性~国旗国歌法を作った日本人とマブダチな韓国人の発言

辛淑玉については今まで何度も批判してきた通りだが、依然としてこの女にある種の幻想を抱いている者が少なくないようなので繰り返し述べておきたい。
ツイッターを見ていると、事もあろうに辛と金明秀の対談するイベントがあったそうだ。日本人に媚びまくり、総連や北朝鮮への攻撃に精を出し、在日同胞の日本への同化を先頭切って促進している両人の対談と聞いただけで胸糞が悪くなる。
そこで辛淑玉は質疑応答で以下のように答えたという。

https://twitter.com/ZAZAdesu/status/404514844243533824
大阪から人権を!:金明秀さんと辛淑玉さんのトークセッションを終えて、グループZAZAの一員がお二方に質問、同化主義が強くなっている大阪の教育に危機感をもって闘っている。闘いにヒントを!さぁ、お二方はどう答えてくれるのだろう。(続く)
2013年11月23日 - 23:40

https://twitter.com/ZAZAdesu/status/404519318106288128
(承前)辛さん、私はどの国の歌も歌いません。どの国の旗も振りません。歌は分断する装置です。みんなに知らせることが大事です。ただ、私は日の丸君が代か好きな人もそれはその人として認めます。金さん、排除が進む社会でどのような抵抗ができるのか難しいですが、できることから。共通の物語を。
2013年11月23日 - 23:58

石丸次郎のような最悪の民族差別主義者・デマゴーグにして日本の反北朝鮮勢力の筆頭格とベタベタな関係を続けている辛淑玉のような女には、何とも相応しい答弁だろう。 「私は日の丸君が代か好きな人もそれはその人として認めます」だってさ。石丸次郎・鈴木邦男・川人博・佐高信・野中広務など、辛と仲の良い日本人達はこれを聞いて涙が出るほど感激しちゃうのではないか。特に野中は国旗国歌法を自ら制定・推進した人間であり、共著を出すほど親しい辛淑玉がこういう事を言ってくれるというのは、自分へのありがたい「援護射撃」であろう。野中も国旗国歌法の制定で多少後ろめたい(?)所があるので、韓国人からこのような正当化の「お墨付き」をもらえるのは何よりもうれしいはずだ。つまり…

国旗国歌法を作った日本人と、日の丸・君が代が好きな人を認める韓国人は大の仲良し、刎頚の友、マブダチなのです! 辛と野中の関係こそまさに「韓国の独裁政権と日本政府は共犯関係」を個人レベルで体現している典型例なのです! 両人は「日韓未来志向」「仲良くしようぜ」とはいかにあるべきかを、日韓の国民に身を以って例示してくれているではありませんか! 

…冗談はともかく、ネット右翼達がこの女を「反日」だとして攻撃する理由が分からない。日の丸と君が代を認めている、これほど日本の体制に忠実な「模範的親日派韓国人」を攻撃する右翼はよほどの単純馬鹿なのだろう。(逆に言えば、辛を攻撃するどころか親しい関係を結んでいる右翼はよほど狡猾で注意が必要という事だ。その代表格が例の猪瀬と徳洲会の金銭授受問題絡みで名の挙がった一水会と木村三浩・鈴木邦男など…)
で、このツイッターを書いた者も相当なノータリンらしく、辛淑玉の答弁に次のような感想を書いている。

https://twitter.com/ZAZAdesu/status/404536585963573248
@JohnnyHikitez 実は、初めて辛淑玉さんの話を聞きましたが、すっかりファンになりました。あれだけはっきりものを言う人でありながら、そういう人にありがちな傲慢なところがなく、それどころか、人としての優しさを感じました。年下ながら頼り甲斐のあるすごオン二でした!
2013年11月24日 - 1:06

「オンニ(朝鮮語で一般的に女性からの「姉さん」という呼称)」という朝鮮語で呼んでいる事からこのツイッター発言者もおそらく在日ではないかと思われるが、それにしても色々な意味でひどいもんだと思う。こういう支持者がいる限り辛のシノギは安泰であろうし、同胞の同化にも歯止めが掛からないのではないか。

今回の辛淑玉の発言には以下のような問題がある。

まず在日朝鮮人にとって「日の丸君が代が好きな」日本人なんて、弾圧者・抑圧者にも等しいという事だ。一方で同じ朝鮮・韓国人の中にも「日の丸君が代が好きな」者もいるだろうが、このような連中は悪質な日本人の手先になって同胞の分断と同化を促進する裏切り者でしかない。振り込め詐欺まがい商法をやってる誰かさん(笑)のように。いずれにせよ、こうした「日の丸君が代が好きな」連中というのは、在日の民族的権利や人権とは全く相容れない存在であり、断じて「認め」てはいけない存在なのだ。それを辛は「認めます」という。辛の発言は、3.11以降の日本で脱原発運動をはじめとする市民運動や社会運動の現場に日の丸や右翼が大手を振って闊歩するようになったのと見事に通低する。前にも述べたが、辛淑玉は例の原子力資料情報室のビデオに司会で出て「福島の人間は(避難せずに)現地で普通に暮らせ」という伴英幸の発言を広めるのに手を貸した。辛は腐敗堕落した今の日本の市民運動に深く関与し、それを在日の立場から正当化するポジションにいるのである(それを真似て李信恵のような妹分が後釜を狙うと言うか、自分の売り出し手段として同じ事をしようとする。代を継いだ親日精神の継承…)。

そもそも「私はどの国の歌も歌いません。どの国の旗も振りません。歌は分断する装置です」と言っておきながら、その直後に「私は日の丸君が代か好きな人もそれはその人として認めます」と全く矛盾する事を平気で言っているのだから呆れ果てる。この発言が持つ意味は極めて重大だ。要するに日の丸・君が代だけは「分断する装置」の例外だと言っているに等しい。世の中に数多ある国旗と国歌、アメリカ合衆国の国旗・国歌もあれば、南北朝鮮の国旗・国歌、中国でもロシアでもイギリスでも国の数だけ国旗・国歌がある。こうしたあらゆる国の国旗・国歌を分け隔てなく「好きな人もそれはその人として認めます」というのであればまだ理解が出来なくもない。ところが辛淑玉は敢えて「日の丸君が代」とはっきり言っているのだから。辛の発言は「日の丸君が代は「分断する装置としての国旗国歌」の例外」としか思えない内容である。在日としてあらゆる国旗も振らず国歌も歌わないと言うならば、日の丸と君が代は他のいかなる国旗・国歌よりもまず第1に拒絶しなければならないし、それを好む者を認めてもいけない。なのにそれを認めるというのは、間接的に日の丸・君が代を褒めているのである。少なくとも他の国の国旗・国歌よりも優位に認識しているという事だ。
辛淑玉の過去の言動を見ても分かるように、この女は朝鮮民主主義人民共和国を個人的に激しく怨んで憎悪しており、それでアジアプレスやRENKはじめとする日本の反北朝鮮勢力と深い関係を結んでいる。この女がどのような国の国旗・国歌よりも日の丸・君が代を上と意識して今回のような事を言ったのか、賢明な読者には説明するまでもないだろう。
己の一番嫌いな「祖国」を貶める為なら、朝鮮侵略・アジア侵略の象徴である日の丸・君が代すら公然と認める女、辛淑玉。この女が「在日の代弁者」扱いされて、ある種の日本人に重宝されている。辛淑玉さえ起用しとけば、自分ら日本人の醜い差別精神や社会体制をごまかす「免罪符」に出来る上に、在日への同化を促す事も出来るのだから、まさに一石二鳥ではないか。

最後に、繰り返しになるが重要な事なので、過去に辛淑玉が筆者の前ではっきりと言った事を今一度ここに記しておく。
3年ほど前の事で、朝鮮学校への無償化排除をテーマにしたある学習会で辛淑玉と話す機会があった時の事だが、弁護士の川人博が無償化除外問題で日弁連会長に噛み付いた要望書をどう思うのかと、筆者は辛に尋ねた。

http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-March/003491.html
[CML 003551] 朝鮮高校授業料問題に関する日弁連会長声明に、川人博弁護士が撤回要請

この要望書では参考資料として辛淑玉本人の本も使われており、少なくとも無償化を支持する立場ならこういう形で自著が悪用される事に腹が立たないのか、川人に抗議なりすべきではないのかという事を筆者は辛に尋ねたと思う。ところがこれに対する辛淑玉の態度は非常に煮え切らない歯切れの悪いもので「川人さんは今まで色々な人権活動をしてきた結果としてああなったのだから」とか何とか言って、お茶を濁しながらも川人の態度を擁護する始末で、抗議する姿勢は皆無だった。さらに、同じく川人の要望書で参考資料にされている金賛汀の朝鮮総連攻撃本については「金賛汀は立派な仕事をした」と力を込めて絶賛する有様だ。金賛汀の本が今やどれだけ日本の右翼に都合の良いネタ本として重宝され、同胞への差別や攻撃に悪用されているかは言うまでもないだろう。今の日本で吹き荒れている在日への差別と抑圧を完全無視して「共生の時代」を説き、北朝鮮と総連を猛攻撃する金賛汀ほど日本の体制に都合の良いものはない。それを辛淑玉は大絶賛した。
そして筆者と言い争いになった挙げ句ついに逆ギレしたのか、辛淑玉は筆者に対して以下のように言い放ったのである。この発言は辛淑玉が隠しておかねばならない己の本音を、逆ギレのあまりついうっかりゲロってしまったものであろう。

「私には民族とか同胞とかいう概念はありません!」

間違いなく辛淑玉は筆者の目の前ではっきりとこう言った。これは決定的だろう。これが辛淑玉の紛う事なき本性である。この女の頭に民族や同胞の事などカケラもありはしない。普段週刊金曜日などの左派・リベラル媒体で「在日の人権」をしたり顔で口にするが、それは全て本心にあらざる営業トークに過ぎず、この女の本性は日本人に媚びて自分個人の利益や邪な政治的目標(反北朝鮮・反総連・在日の日本への同化推進など)を達成する事しか知らないのである。

辛淑玉曰く
「私には民族とか同胞とかいう概念はありません!」

この発言は今後辛淑玉という女を語る際には、真っ先に考えねばならない事柄であろう。あの女の講演を聞いたりその言動を考える時には、上記発言を思い浮かべてその整合性を問う事を決して忘れないでいただきたい。

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