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朴裕河の親衛勢力 その1

朴裕河のフェイスブックより抜粋(原文は朝鮮語)
https://www.facebook.com/parkyuha/posts/1208397102520535
「私は慰安婦のお婆さんを批難した事がない。本においても現実においても」

朴裕河のフェイスブックはスゲーものだ。全編に亘って噴飯ものの記事のオンパレードで、「ひょっとしてこれってギャグのつもりなんだろうか?」と言いたくなるような文章で満ち溢れている。上記の文章は、朴裕河が昔ナヌムの家を訪問してお婆さん達と写真を撮った時の事を述べた記事の最後の一文を抜粋したものだ。要するにいかに自分が従軍慰安婦被害者の事を考えているか、そんな自分が訴えられるのは心外だと言いたい訳で、見苦しい弁明である。で、オチが「私は慰安婦のお婆さんを批難した事がない」なのだから、開いた口がふさがらない。確かに朴裕河はこれまで従軍慰安婦被害者達を「批難」した事はなかったのかもしれない。その代わりこの女は従軍慰安婦被害者達に許し難い「侮辱」は山のようにやって来たし、今もそれは継続中である。この女の薄汚れた話を聞いていると、よくある差別主義者の言い訳にならない言い訳を思い出す。「これは差別じゃない。区別だ」という…。

「朴裕河は日本右翼の代弁者」と言われる事が多く、そうした批判を本人は(表向き)大変嫌っている。確かにそれには一理あるかもしれない。何しろ日帝の植民地支配・侵略責任をなかった事にしたがってる連中などというのは、今や「日本右翼」だけではないのだから! その手の連中は日本の左翼やリベラルの中にも大勢いるし、甚だしくは韓国の保守派・進歩派双方にも増殖しつつあるのだから。「「指折りの進歩新聞」である毎日新聞」が朴裕河に賞をやった事実を見れば、そうした「日帝責任否定派・日帝免責派」が今や右翼左翼関係なくたくさんいるという事が容易に理解出来るだろう。ちなみにこのアジア・太平洋賞特別賞は2007年(第19回)に玄大松の「領土ナショナリズムの誕生―「独島/竹島問題」の政治学」(独島は日韓の「グレーゾーン」という事にして共存すべしと主張している本)にも与えられた事があり、韓国の独島領有権否定派や日帝の侵略責任を曖昧にする事に腐心した韓国人に与えられる登竜門的なイメージもつきまとう。もちろん朴裕河も玄大松と同じでバリバリの独島日韓共有論者である。当然その根底にあるのは「独島は日本が侵略した地ではない」という日帝免責論に他ならない。
知らない人は意外に思うかもしれないが、なにしろ金大中・盧武鉉の側近だった人間の中にも(それも結構な大物!)朴裕河の熱烈な支持者が存在するのだから。いわゆる「旧太陽政策派」すなわち金・盧大統領の「元側近衆」がその後いかに駄目な人間集団に成り下がったかについて筆者はこれまで何度も指摘してきたが、それは国内問題や南北問題に限った話ではなく、対日問題においても同様である。これでは仮に次の選挙で民主党(新政治民主連合)に政権交代したとしても、韓国の政治は何一つ変わらず、南北関係の改善もあり得ないだろう。
要するに、朴裕河というのは「日帝の責任をうやむやにしたい(日韓左右保守進歩問わぬ)勢力の代弁者」というのがより正しい。そういう連中の醜い願望がひり出したクソ、「大便者」とも言う。だからこの女が「自分はこんなに日本の良心勢力(和田春樹とか)から支持されている。だから「日本右翼の代弁者」ではない!」などという言い訳をした所で空しいだけだ。日帝の植民地支配と侵略戦争の責任をなかった事にしたい、いわば「反人権・非人道勢力」の代弁(大便)者と言うべきなのである。その「反人権・非人道」の醜い素顔をごまかす仮面が「日韓和解」という訳だ。人道に反する者に右翼左翼の違いはない。

そこで今回は、朴裕河がこうした自己正当化の根源代わりにしているある種の人間集団、すなわち「朴裕河親衛勢力」と言うべき者達について述べてみたい。この手の連中は日本にも韓国にもおり、筆頭格は言うまでもなく和田春樹だろう。一見日帝のアジア侵略とは対立するかのように見える左派や進歩派連中が支持してくれるほど、朴裕河にとっては自己正当化の効果が大きい。むしろ石原慎太郎的なバリバリの「日本右翼」からあからさまに賛辞を送られては(今の所)かえって迷惑なのである。日本においても韓国においても、和田春樹や毎日新聞のような進歩派から「日韓和解」を口実に賞賛された方が、商売上大変に都合がよろしい。それの犠牲になって踏みにじられるのが当の従軍慰安婦をはじめとする日帝被害者という訳だ。すなわち「私は従軍慰安婦のお婆さんを「批難」した事はないッッッッ! でも「侮辱」は死ぬほどしてきたし、これからもバンバン続けて商売してやるッッッッ!」という事である。
こうした構図を念頭において読み進めていただきたい。この手の連中を取り上げるのは、この名前にピンと来たら要注意という警鐘を鳴らす為だ。この集団に属する人間の語る(騙る)従軍慰安婦問題や朝鮮半島問題論、日韓関係論は十分に疑いの目を向けて読む事をお勧めする。

2015年6月20日、世にも珍妙で奇怪な団体が発足した。団体名は「東アジア和解と平和の声」と言い、自ら「朴裕河を支持する人間の集まり」を堂々と表看板に掲げた事実上の「朴裕河親衛隊」そのものであった…。
(続く)
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