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漫画版「七種武器 離別鉤」翻訳連載 第3巻01

「漫画版離別鉤」は今回より3巻目に入ります。が、ここで登場人物のおさらいを。

・楊錚(よう・そう)
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本作の主人公。蘇州の捕吏で、恋人の呂素文から妹分の妓女・思思の失踪事件を聞かされ、その容疑者として狄青麟を追っている。武術の心得がないにも関わらず敗れた事がなく、担当した事件は必ず解決すると言われる硬骨漢。
 
・呂素文(りょ・そぶん)
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楊錚の幼馴染で恋人だが、家族を養う為にやむなく遊郭の妓女として働いている。妹分の妓女・思思が突然失踪した事から楊錚に調査を頼んだ。
 
・狄青麟(てき・せいりん)
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蘇州の一等侯爵位を世襲する貴公子だが、裏では残虐な殺人行為を繰り返す。自分の殺人行為に気付いた桃紅院の妓女・思思を口封じに殺している。他にも裏の顔があるようだが…。
 
・応無物(おう・むぶつ)
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「空山霊雨一剣」と称される剣の達人で、狄青麟の師父。藍一塵とは宿命のライバルだったが、過去に両者の決闘中に乱入して来た楊恨には二人がかりでも敵わなかった。
 
・藍一塵(らん・いちじん)
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「心眼神剣」と称される剣の達人で、応無物とは宿命のライバル。過去に優れた鋼鉄を入手してそれをある刀鍛冶に剣にするよう依頼したが、失敗して鉤型の武器・離別鉤になってしまった。怒った藍一塵はその刀鍛冶を自決させている。後に離別鉤の使い手・楊恨に応無物ともども破れ、左手を失う。
 
・熊暁庭(ゆう・ぎょうてい)
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蘇州官庁の高官で楊錚の上司。物証なしに狄青麟を逮捕しようとした楊錚を止めに入る。その後、楊錚と共に桃紅院へ潜入操作に入るが…。
 
・楊恨(よう・こん)
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離別鉤を鋳造した刀鍛冶の養子。義父の死後、離別鉤で無敵の武術を編み出し、「神鉤大侠」と称された。その技で応無物と藍一塵を破っている。25年前に離別鉤ともども姿を消した。

前回で楊錚は上司の熊暁庭と共に思思の事件を捜査すべく桃紅院へと潜入したのですが、酒に酔って意識を失ってしまい、目が覚めると側に一人の妓女が死んでいました。殺人事件を調べる為に潜入したはずが、自ら殺人犯に仕立て上げられてしまった楊錚の運命は?
今回は3巻の1頁から4頁までです。

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